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スピリチュアルの世界とお彼岸 [宗教]

スピリチュアルとは、ラテン語に由来するキリスト用語で、霊的や霊魂、など超自然的な現象(存在)の世界を含む言葉です。

この世界を語る人は、それらの諸々の捉え方がありますが、一般的な捉え方は、ご先祖の死後の霊魂や霊体、幽体現象の「守護霊」のことが多いようです。

そしてその「守護霊」の役割は、現世の子孫にその事柄を伝えることにあり、霊体はあなた自身の事を伝えに、幽体は、その事の理由を伝えて来ていると言います。

この「守護霊」を見て、死後の過去世の世界と交信(リーディング)して、現世の本人にそのことを伝える人を、霊媒者、又は、霊能者と称しますが、これ等の霊能者は、一般人を超える感受力「超能力」者です。

この中には、「守護霊」とは別に、死者を現世に呼び出し、本人の問いに答える霊能者もいます。
有名な霊媒者には、亡くなられた冝保愛子さん、美輪明宏さん、江原啓介さんなどがいますね。最近では、来日した霊能力者「ミディアム」、ローラ・リン・ジャクソンさんが有名です。

ローラ・リン・ジャクソン(45)さんは、来日し、日本テレビの独占取材スペシャル「アンビリバボー」の番組で、次々と登場者の過去を当て、リーディングで、それらの人の親族の言葉を伝えていました。

彼女は、大切な存在を失った人々が前に進めるように、自分の能力が少しでも手助けになるのならという信念でミディアムとしての活動をしているといいます。

超能力者の中には、スピリチュアルと宗教を関連付けて話す人もいますが、仏教は、スピリチュアルの世界に触れることはありません。

お彼岸でお墓参りをする折り、スピリチュアルの世界も、話題の一つにしてはと思います。



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杉田祐一 デビスカップ2017ワールドグループ・プレーオフ最終日 ブラジルに勝利 [デビスカップ]

ワールドグループ・プレーオフの日本対ブラジル戦は最終日の18日、日本 対 ブラジルを行い、日本が3勝1敗でブラジルを下し、ワールドグループ(WG)の残留を決めました。

悪天候のため試合が2日間順延になり、18日の最終日は、ダブルス1試合に続き、シングルス1試合が行なわれました。

結果、日本の3-1勝で、日本の勝利が決まったため、両チームの合意で、シングルスの最終試
合は行われないことになりました。

ダブルスでの日本は、初出場のマクラクラン・ベン(ダブルス世界ランク138位)と内山靖崇(同461位)のペアがマルセロ・メロ(同3位)とブルノ・ソアレス(同12位)組に敗れたましが、シングルスでは杉田祐一(シングルス世界ランキング42位)が、チアゴ・モンテイロ(同116位)をストレートで下し、初日のシングルス2勝と合わせ3勝として、ブラジルとのプレーオフに勝利しました。

ダブルス日本チーム初出場のサーブ・アンド・ボレーヤーのマクラクランと組んだ内山は、試合後、第1セットファイナルの6-6を勝ちきれなかったことが、試合の流れを変えたが、世界のトップランクチームを相手に善戦したことは、二人に大きな手ごたえが有ったと話しました。

シングル戦の杉田は、第1セットと第3セットの(1-3)で先行を許しますが、両セット其の後を5連続連取で、その優位を保ち、3-0のストレートで勝利し、杉田は、錦織と西岡の欠場をうけて、日本チームのリーダー役のプレッシャーを超えて、その責任を果たしました。

[シングルス第3試合」
○杉田祐一(42位)6-3,6-2,6-3 ●チアゴ・モンテイロ(116位)

[ダブルス]
○マルセロ・メロ(3位)/ブルノ・ソアレス(12位)7-6(2),6-4,6-2 
●マクラクラン・ベン(138位)/内山靖崇(461位)



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加藤未唯(171位)JAPAN WOMEN'S OPEN 2017準優勝!! [日本女子オープンテニス]

加藤未唯(171位)は、JAPAN WOMEN'S OPEN 2017 最終日の17日、シングルス決勝を、ザリナ・ディアス(カザフスタン=100位)と行われました。

ディアスは、昨年9月に左手首を手術して7ヵ月ほどツアーを離れたため、世界ランク31位からランクを落としていたため、この大会は予選からの出場で、前週は中国の大会で準決勝進出と4試合を戦い、この対戦となりました。

ともに予選からの勝ち進みで、疲労のある中、両者はスコアの内容に見られない、1ポイント得点がタフな試合を展開し、結果はザリナ・ディアスが優勝し、加藤は準優勝でした。

加藤は、前夜の準決勝を、2時間53分の死闘の末に午後10時半ごろに試合が終わり、就寝は午前2時頃だったため、決勝の気持ちの硬さはなかったが、体の状態は「起きたときは最悪」であったと言います。

この為か、第1セットで、プレーに切れがなく、ストロークで劣勢となり、このセットを落とし、第2セット中盤で調子を戻したが、その勢いが続かずに惜敗しました。

加藤は試合後、日本のファンの前での濃密な試合の連日の激戦の最後に、ツアーで初めての決勝の舞台も味わい、「自分の今の力は全部出したので、悔いはなく戦えたかなと思う」と、試合を振り返っていました。

加藤未唯は、まだ22歳、ダブルスでは日本女子トップクラスにあり、今季はシングルスでも全仏オープンの予選を勝ち上がって四大大会初出場を果たすなどの力をつけて、精神的にも昨年の粗さを修正して、一回り成長した姿を見せているので、これから大いに期待される選手となってゆくと思われます。

[シングルス決勝]
○ザリナ・ディアス(カザフスタン=100位) 6-2,7-5 
●加藤未唯(佐川印刷=171位)



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JAPAN WOMEN'S OPEN 2017 奈良くるみ8強ならず 穂積絵莉/加藤未唯も敗れる [日本女子オープンテニス]

JAPAN WOMEN'S OPEN 2017 東京・有明テニスの森公園で14日は、シングルス2回戦とダブルス準々決勝が行われました。

シングルスでは奈良くるみ(108位)と王薔(中国=57位)が対戦し、奈良くるみが敗れ、ダブルス準々決勝戦では、青山修子/Zhaoxuan Yang(中国)組と、二宮真琴/レナタ・ボラコバ(チェコ)組が勝利し、穂積絵莉/加藤未唯が豪州組に敗退しました。

[シングルス2回戦]

奈良くるみと王薔の対戦は、前回奈良くるみは、強打の大阪なおみを各種の配球で攻略しているので、上位の王に対しても、各種の配球で前後左右に揺さぶりをかけるが、王は、前に後ろに下がらず、激しい打ち合いもミスがなく、鋭い返球と深いショットを返し、奈良の返球が甘くなると強打でポインを取り、また、ショットに間を置いて打つコースを読ませず、最後までラリーの主導権をとり、奈良の揺さぶりを破り、その強さを見せつけ、ストレートで奈良に勝利しました。

シングルの日本勢は、奈良くるみのみで、8強入りはならず敗退でした。

[ダブルス準々決勝]

ダブルスでは、青山修子(近藤乳業)/Zhaoxuan Yang(中国)組と、二宮真琴(橋本
総業ホールディングス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)組がベスト4に勝ち上がりました。

○青山修子/Zhaoxuan Yang(中国) 6-7(4),7-6(5),[10-8]
●梁辰(中国)/アリーナ・ロディオノワ(豪州)

○二宮真琴/レナタ・ボラコバ(チェコ) 6-3,4-6,[11-9]
●日比野菜緒/ジェシカ・ムーア(豪州)

○モニク・アダムチャック/ストーム・サンダース(豪州) 6-4,6-2
●穂積絵莉/加藤未唯[2]



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JAPAN WOMEN'S OPEN 2017 奈良くるみ 大阪なおみを破る 加藤未唯はベスト8 [日本女子オープンテニス]

JAPAN WOMEN'S OPEN 2017は13日より、東京・有明テニスの森公園で行われていますが、
シングルス2回戦で、予選より勝ち上がった加藤未唯(171位)が第4シードのクリスティナ・プリスコバ(チェコ=44位)をストレートで破り、殊勲初のベスト8に進出です。

加藤は、9日の予選1回戦から12日まで、4日連続でシングルスを戦ってきので、13日に試合が入り、まさかの5連続となり疲れが癒えぬ中、この2回戦で、上位選手プリスコバの強力なサーブに耐え、ラリー戦で粘り左右のコーナーにプリスコバを揺さぶり、第1セットの、6-5から5回目のデュースでブレークしこのセットを7-5で取ると、第2セットは、プリスコバは気落ちしたのか、体力の消耗かで、加藤の5ゲーム連取の一方的な試合運びとなり、このセットを6-3で勝ち、第4シードのクリスティナ・プリスコバ(チェコ=44位)に、ストレート勝を収め、初のベスト8進出となりました。

[シングルス2回戦]
○加藤未唯(佐川印刷=171位) 7-5,6-3
●クリスティナ・プリスコバ(チェコ=44位)[4]

[シングルス1回戦]

奈良くるみ(108位)と、第6シードの大坂なおみ(46位)の日本同志の対戦となり、共に全米で3回戦まで進んだ好調な2人の対決は、その成行きが気になりました。

試合展開は、180cmの大阪のパワーに劣る、155cmの小柄な奈良は、パワーヒッターと正面からの速い打ち合いの展開を避け、スピンを効かした緩いムーンボールを使ってスピードを落としたラリー戦で長いラリーに持ち込み、相手のミスを誘い、ドロップショットやネットプレーも加えて、大坂のテニスを崩す。

大阪は、本大会15年、16年に続き3大会連続2回戦進出の実績を持つ奈良の作戦に、試合のペースを崩され、自分の強力な武器の1stサーブも低調となり、ダブルフォールトも重なり、自分のテニスを失う展開で、後半は簡単なミスを連発するなどで、奈良に大差を付けられての、2-0のストレート負けで敗退しました。

奈良は試合試合後、「やるべき事ができた。チャレンジする気持ちでできたのが勝ちにつながった」と話し、大阪は、「去年まで日本で無名の選手だった私は、私を日本人と見てくれているので、いいプレーをしなくちゃいけないというプレッシャーもあった」と話し、今回の日本での試合は、19歳大阪の未だ気持ちの脆弱な面の弱点が出た試合でした。

○奈良くるみ(安藤証券=108位) 6-3,6-0 
●大坂なおみ(日清食品=46位)[6]

その他の[シングルス1回戦]

土居美咲(ミキハウス=95位)は敗れた。

○ザリナ・ディアス(カザフスタン=100位) 3-6,6-1,6-1
●土居美咲(ミキハウス=95位)

土居美咲は、「1セットを取って、いい形で行きたかったが、私のミスも多くなり、少し緊張もあったりで、なかなかうまくプレーできなかったのが悔しい」と敗因を語っています。



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