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錦織圭イタリア国際ローマ大会2017男子テニスシングルス3回戦で敗退 [錦織圭]

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錦織圭(第シード7)が調子を上げて臨んだイタリア国際3回戦で、第シー10のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦し、思わぬ0-2のストレートで敗退しました。

試合は、日本時間19日、0:30から第1セットが開始され、錦織圭のサーブで、30-40となりましたが、錦織のフォアがアウトとなり、第1ゲームをブレークされる展開となり、その後第8ゲームでブレークバック、デルポトロが第11ゲームを再びブレーク、錦織は第12ゲームでブレークバックとして、6-6でタイブレークに突入しました。

が、錦織はタイブレクの最初のポイントをミニブレークされ、追う展開からそのゲームを4-7で落とし、第1セットを奪われました。

第2セットは、デルポトロのサーブで開始、錦織の第4ゲームで、30-40から錦織のバックアウトとなり、このゲームをブレークされます。

その後、第8ゲームで錦織の40-15のブレーク好機となりましたが、デルポトロが粘りキーブし互角の展開でそのまま進み、錦織は3-6で敗れました。

この試合の錦織の敗因は、1stサーブが50%を割る不調と、ラリーでのミスショットを連発したこと、デルポトロのサーブが要所で決まったことと、ストロークが強くミスが少なかったことにあり、全般的にデルポトロの強さが上回ったと言えます。

これで錦織の対デルポトロ戦の成績は1勝5敗となりました。


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