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怪童 平野宇美 世界卓球の4強で48年ぶりの銅メダル [世界卓球選手権]

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ドイツ・デュッセルドルフ卓球世界選手権で、平野宇美(18)は、女子シングルスで、世界ランク1位、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの丁寧(中国)と、準々決勝で激突しました。

前回のアジア大会で、卓球王者の丁寧(中国)に勝ち、優勝を目指す平野と、世界トップで君臨する丁寧の試合は、世界の注目となりました。

平野は準々決勝で、ロンドン五輪銅メダルで同4位のフェン・ティアンウェイ(シンガポール)に4‐0で快勝し、この勢いを丁寧との準決勝に臨みます。

しかし、この日の丁寧は、確りとこの間に平野対策を備え、超高速卓球の平野に隙の無い、硬軟の試合運びを見せ、終始平野に先行します。




平野は、第4ゲームを捨て身で攻め続けて、1勝をもぎ取り、あわや全大会の逆転優勝を期待しましたが、丁寧は強く、最後まで気を集中して、平野を降しました。

丁寧の集中度は、試合途中で勝利を確信して、雄叫びを上げたほどです。

[平野:丁寧]の試合展開は、[4:11,8:11,5:11,11:5,5:11]で、中国打倒は、2020年に持ち越されました。

しかし優勝は逃しましたが、平野は、日本卓球界に、48年振りの最年少銅メダルを齎す快挙を成し遂げました。 スポンサーリンク





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