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車いす女子ダブルスで上地、ホワイリー組が4連覇の偉業で最終戦を飾る。 [ウインブルドン]

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7月16日ウインブルドン最終日、車いすテニスの部は女子ダブルス決勝が行なわれ、ノーシードの上地結衣、ジョーダン・ホワイリー(英国)組が、第2シードのオランダペアを、2-6、6-3、6-0の逆転で破り4連覇を飾りました。

上地、ホワイリー組は、親友ホワイリーの故障でペアを組むのは丁度1年振りで、この大会に臨むに当たり、共に連絡を取り合ってきたと言います。

上地は、シングルで優勝を逃したその流れの緊張からか、今一つの動きが悪く、第1Sを失いましたが、第2Sから互いの信頼にスウィッチが入り、第2Gから第3Sまでを、一気に9Gを連取で逆転優勝を勝ち取りました。




上地は、試合後、「私たちは親友だし、何度もペアを組んでいる。二人で頑張ってきた。だから、口に出さなくてもスマイルだけで、目配せするだけで分かり合える」。「これが3年間、一緒に組んで二人で考えてきたところなのかなと思えた」そして、「この相手に負けるわけにはいかない、という共通の思いが支えた」。「このウィンブルドンでもう1回、彼女と一緒に戦えた。第2セットからは、どんな形であれ勝ちたいと思ったので、それがプレーに出せた」。と話しています。

上地は、前日のシングルス準決勝のもやもやを、ホワイリーとの信頼が打ち消し、第2Sから一気に集中力が高まり、会心の動きで、ウィンブルドンの最終日を締め括りました。

上地、ホワイリー組の4連覇の偉業を称え、喜びと感謝を捧げます。 スポンサーリンク





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