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上地結衣テニスウインブルドン女子シングルス2017準決勝で敗れる [ウインブルドン]

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上地結衣は14日(11日)、車いすテニス・ウインブルドン女子シングルス準決勝で、サビーネ・エラーブロック(ドイツ)と対戦し、エラーブロックに、7-6(4),1-6,7-6(4)となり、準決勝で敗退しました。

第1Sは、5-1のリードから、第3Sは、4-1のリードから逆転され、タイブレークも取れず、SC:1-2の敗退です。

今回の敗因の第一は、持ち前の左の強打を、エラーブロックの巧みなスライスとドロップショットで封印されたことで、上地のリズムが乱れ、集中力が低下して、上地本来のゲーム組み立てが出来なかったことです。

加えて、今回から改良の車いすを使ったことが、心技一体のテニスに狂いを生じる結果となったのではと思われます。

上地結衣は、グランドスラム女子シングルス4回制覇、ダブルス11回制覇と言う絶対王者で、彼女の世界ランキングは、弱冠21歳で、2014年はシングル、ダブルスともに世界ランク1位を取り、現在、シングルス3位、ダブルス2位の凄さです。

毎回、優勝を期待するファンの想いは、無理と言うことですね。

尚、[車いす女子ダブルス決勝]は、7月16日は。

上地結衣/ジョーダン・ホワイリー(英国) vs マリヨレン・バウス(オランダ)/ディーデ・デフロート(オランダ)[2]と対戦し、第1Sは2―6、第2Sは6―3、第3セットは6-0のSC:2-1で優勝し、4連覇の偉業を達成しました。


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