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森友学園と加計学園の国会審議に何を望むか? [ニュース]

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森友学園と加計学園の国会審議の本質は何か?
国会議員は国民のために何のテーマを審議解決すべきか?

昨日、二度目となる国会閉会中審査が開始された「加計学園」問題について、その真偽、魔女狩りが継続して取り上げられ、阿部総理や関係閣僚そして証人喚問など、国会劇場が注目されていますが、最初の小さな疑惑問題が、政局を賭けた論議となり、更に深みを究明する形となっています。

国民にとっても、これらは興味があり注視される問題でありますが、深堀テーマの課題とその問答に、本末転倒の、何処かその論点がずれているのではと違和感を感じます。

国会論戦にこれだけ空虚で長期の時間を費していることは、首相を含め、国会議員の資質の問題でありますが、加えて与野党の党利党略の攻防戦が表面化したも、魔女狩り劇場に終始している感があります。

この土地の誘致や学部設置の検討の基本に、日本経済活性化の起点となる特区があり、特区は政策の目玉事業を推進する戦略区で、今回の両学園は、その地方創生特区に該当します。

この制度は、故に、内閣総理大臣主導で規制緩和をし、その成長戦略に合致する用途に諸支援を与えるものですが、国民には、この両学園の経営理念や支援要請の種類や根拠、と、それに対する政府の支援の正当性や重要性が見えてこず、単に、その手続きの不備不適が中心となった論点のみでは、それら報道内容を含め、その公開自体が歪み、国民は、これらに対する公正で正しい判断が出来ない内容と言えます。

国会審議は、議員の品格が資されるもので、その質疑の本質とその回答を正々堂々と国民に開示して判断を仰ぎ、その上で、過ちがあれば、それを謙虚に反省し修正すべきです。

国が、国民が、経済的に痛み、苦しんでいる今、国政の舵取りに議員は、党利党略を離れて、大事な今の日時を、国民生活の安定と安心のために使うべきで、それらの真剣な論議を切望します。


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