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錦織圭ロジャーズ・カップ対モンフィス戦にまさかの初戦敗退 [錦織圭]

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世界ランキング9位で第5シードの錦織圭は、テニスのロジャーズ・カップ2017は9日、モントリオールで行われ、男子シングルス2回戦で、同22位のガエル・モンフィス(30=フランス)と対戦し、7―6、5―7、6―7で、初戦で逆転負けを喫し、優勝の夢が消えました。

モンフィスとの過去対戦成績は、3連続勝利と優利な試合と見ていましたが、遂にモンフィスにここで敗れてしまいました。

錦織の試合展開は、
第1セット、5―5で迎えた第11ゲームをブレークして、先手を奪いますが、しかし、その直後の第12ゲームをモンフィスにブレークバックされて、タイブレークに突入します。

タイブレークでは、錦織が本来の力でミニブレークを先取し、その勢いで7―4でタイブレークを制して、第1セットを先取します。

第2セットは第2ゲームで錦織が先にブレークすると、第5ゲームでモンフィスがブレークバックし、第6ゲームで再びブレークを奪ってリードし、更にブレークチャンスを掴みますが破れず、そこから後半は逆転の流れで7.9とプレークされ、連続5ゲームを奪われて、第2セットを5―7で逆転負けとなります。

第3セットは互いにキープを続ける互角の戦いの中、後半の第8ゲームで錦織が均衡を破るブレークし先行します。

が、この直後の第9ゲームの土壇場で、またもモンフィスがブレークバックし、この試合2度目のタイブレークへともつれ込みます。

この運命のタイブレークで、錦織が最終勝利ポイント6―2とリードして、この試合の勝利を決定づけますが、そこからモンフィスが又も驚異的な粘りで連続4ポイント奪取し6-6と追いつきます。

錦織は、そこから更に2ポイントを失い、立て続けに、計6ポイントを奪われて、信じらない逆転敗北となりました。

錦織の調子は特に悪くわなかったのですが、負の要因は、後半の要所で殆ど1stサーブが入らなかったことと、何度も訪れた勝利の1ポイントを決めきれなかったこと、逆に、モンフィスは敗北のピンチを1stサーブで乗り切ったことと、30本近いラリーのやり取りで、錦織のオープンスペースのオンザラインに、2本のスーパーショットを決めたことです。


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