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錦織圭ロジャーズ・カップ対モンフィス戦にまさかの初戦敗退 [錦織圭]

世界ランキング9位で第5シードの錦織圭は、テニスのロジャーズ・カップ2017は9日、モントリオールで行われ、男子シングルス2回戦で、同22位のガエル・モンフィス(30=フランス)と対戦し、7―6、5―7、6―7で、初戦で逆転負けを喫し、優勝の夢が消えました。

モンフィスとの過去対戦成績は、3連続勝利と優利な試合と見ていましたが、遂にモンフィスにここで敗れてしまいました。

錦織の試合展開は、
第1セット、5―5で迎えた第11ゲームをブレークして、先手を奪いますが、しかし、その直後の第12ゲームをモンフィスにブレークバックされて、タイブレークに突入します。

タイブレークでは、錦織が本来の力でミニブレークを先取し、その勢いで7―4でタイブレークを制して、第1セットを先取します。

第2セットは第2ゲームで錦織が先にブレークすると、第5ゲームでモンフィスがブレークバックし、第6ゲームで再びブレークを奪ってリードし、更にブレークチャンスを掴みますが破れず、そこから後半は逆転の流れで7.9とプレークされ、連続5ゲームを奪われて、第2セットを5―7で逆転負けとなります。

第3セットは互いにキープを続ける互角の戦いの中、後半の第8ゲームで錦織が均衡を破るブレークし先行します。

が、この直後の第9ゲームの土壇場で、またもモンフィスがブレークバックし、この試合2度目のタイブレークへともつれ込みます。

この運命のタイブレークで、錦織が最終勝利ポイント6―2とリードして、この試合の勝利を決定づけますが、そこからモンフィスが又も驚異的な粘りで連続4ポイント奪取し6-6と追いつきます。

錦織は、そこから更に2ポイントを失い、立て続けに、計6ポイントを奪われて、信じらない逆転敗北となりました。

錦織の調子は特に悪くわなかったのですが、負の要因は、後半の要所で殆ど1stサーブが入らなかったことと、何度も訪れた勝利の1ポイントを決めきれなかったこと、逆に、モンフィスは敗北のピンチを1stサーブで乗り切ったことと、30本近いラリーのやり取りで、錦織のオープンスペースのオンザラインに、2本のスーパーショットを決めたことです。



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錦織圭シティ・オープン2017準決勝で敗退 [錦織圭]

男女ツアーのシティ・オープン(米国)ワシントンで8月1日より開催し、男子シングルスに出場した錦織圭は、準決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に3-6、4-6で敗れて決勝進出を逃しました。

第2シードの錦織は2回戦から登場し、初戦でドナルド・ヤング(米国)に苦戦しながら6-3、4-6、7-6(5)で振り切ると、3回戦では第13シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を6-4、7-5で下してベスト8進出し、準々決勝まで駒を進めます。。

準々決勝では、主催者推薦で出場した20歳のトミー・ポール(米国)に第2セットでマッチポイントを握られましたが、3-6、7-6(8)、6-4と辛くも逆転勝ちしてベスト4に進む。

しかし、準決勝で第5シード、ズベレフ(20歳)のサーブと強打に押されて、3-6、4-6と一方的な展開で押し切られて、今期の優勝の夢は途絶えました。

なおズベレフは、決勝でケビン・アンダーソン(南アフリカ)にストレート勝ちして今季4度目の優勝を飾りました。

◆男子シングルス
9位(---)  錦織 圭(日清食品)
46位(▼2) 杉田祐一(三菱電機)
95位(---)  ダニエル太郎(エイブル)
117位(▼25) 西岡良仁(ミキハウス)
140位(▼2) 添田 豪(GODAI)
167位(▼4) 伊藤竜馬(北日本物産)
185位(▼23) 内山靖崇(北日本物産)
210位(△2) 守屋宏紀(北日本物産)
238位(△19) 高橋悠介(三菱電機)

◆男子ダブルス
130位(△1) ベン・マクラクラン
169位(▼6) 松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)
274位(▼6) 今井慎太郎(東通産業)

◆女子シングルス
50位(▼2) 大坂なおみ(日清食品)
75位(▼3) 日比野菜緒(LuLuLun)
79位(△2) 土居美咲(ミキハウス)
95位(▼17) 尾崎里紗(江崎グリコ)
105位(▼7) 奈良くるみ(安藤証券)
166位(▼3) 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
177位(▼12) 加藤未唯(佐川印刷)
219位(△1) 日比万葉(安藤証券)
236位(△4) 澤柳璃子(ミキハウス)
247位(△6) 秋田史帆(北島水産)
251位(△7) 清水綾乃(Club MASA)
254位(▼10) 波形純理(伊予銀行)
255位(△6) 大前綾希子(島津製作所)
269位(△13) 桑田寛子(島津製作所)
279位(△5) 今西美晴(島津製作所)
298位(△19) 青山修子(近藤乳業)

◆女子ダブルス
36位(▼2) 加藤未唯(佐川印刷)
38位(---)  穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
41位(▼2) 二宮真琴(橋本総業ホールディングス)
43位(---)  日比野菜緒(LuLuLun)
45位(△2) 青山修子(近藤乳業)

◆男子シングルス
9位(---)  錦織 圭(日清食品)
46位(▼2) 杉田祐一(三菱電機)
95位(---)  ダニエル太郎(エイブル)
117位(▼25) 西岡良仁(ミキハウス)
140位(▼2) 添田 豪(GODAI)
167位(▼4) 伊藤竜馬(北日本物産)
185位(▼23) 内山靖崇(北日本物産)
210位(△2) 守屋宏紀(北日本物産)
238位(△19) 高橋悠介(三菱電機)

◆男子ダブルス
130位(△1) ベン・マクラクラン
169位(▼6) 松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)
274位(▼6) 今井慎太郎(東通産業)

◆女子シングルス
50位(▼2) 大坂なおみ(日清食品)
75位(▼3) 日比野菜緒(LuLuLun)
79位(△2) 土居美咲(ミキハウス)
95位(▼17) 尾崎里紗(江崎グリコ)
105位(▼7) 奈良くるみ(安藤証券)
166位(▼3) 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
177位(▼12) 加藤未唯(佐川印刷)
219位(△1) 日比万葉(安藤証券)
236位(△4) 澤柳璃子(ミキハウス)
247位(△6) 秋田史帆(北島水産)
251位(△7) 清水綾乃(Club MASA)
254位(▼10) 波形純理(伊予銀行)
255位(△6) 大前綾希子(島津製作所)
269位(△13) 桑田寛子(島津製作所)
279位(△5) 今西美晴(島津製作所)
298位(△19) 青山修子(近藤乳業)

◆女子ダブルス
36位(▼2) 加藤未唯(佐川印刷)
38位(---)  穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
41位(▼2) 二宮真琴(橋本総業ホールディングス)
43位(---)  日比野菜緒(LuLuLun)
45位(△2) 青山修子(近藤乳業)



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錦織圭ウインブルドン2017第3回戦でコートを離れる [錦織圭]

世界ランク9位の「錦織圭」の3回戦は、世界ランク19位、25歳の「ロベルト・バウティスタアグット」(スペイン)と対戦です。

2年連続の4回戦進出なるかが問われる相手で、前全仏大会2回戦で対戦では、錦織が勝ち、対戦成績は、1勝1敗の相手です。

錦織は第1Sレシーブから開始され、双方キープを続けて、錦織のサービスゲームの第10Gで、40-15からジュースとなり、錦織のショットが2球続けてアウトでブレークされ、このSを4-6で奪われます。

第2Sはバウティスタのサーブで開始され、第1Gで4度のジュースの山場となりましたが、錦織のリターンの連続ミスでバウティスタがキープします。

その後のGも、互角の攻防が続き、タイブレークとなります。

タイブレークでは、3-3からの後半、バウティスタの鋭い左右の攻撃に、錦織の返球ミスが続き3-7となり、このSもバウティスタに敗れます。

第3S、土壇場の錦織は反撃を試みますが、バウティスタも譲らず、第8Gを迎えます。第8Gでジュース3回から錦織がドロップショットを決めて、漸くブレークを取り、このまま逃げ切って6-3で勝ち、SC:1-2としました。

第4S、バウティスタのサービスゲーム第1Gの40-15から、バウティスタのドロップショット錦織が反応して、ショットを決めてブレークします。

しかし、早くも第4Gでバウティスタはブレークバックし、再び第8Gで、錦織の連続DFバウティスタにフォア―を決められてブレークされ、バウティスタは、第9Gをキープして、SC:3-6で取り、錦織は、SC:1-3で敗れ、4回戦に進めずコートを後にしました。

敗因は、バウティスタが好調で、終始、錦織に先行して鋭い攻撃テニスを展開し、錦槍は後手に回って、返球ミスを多発したことです。

錦織は、最終となった第4Sの第6Gで、攻撃の展開が意に叶わないためか、ラケットを投げつける場面もあり、身心不一致のテニスであったと言えます。


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錦織圭ウィンブルドン2017シングルス2回戦 [錦織圭]

錦織圭ウィンブルドン2017シングルス2回戦に難敵スタコフスキーに勝利しました。

「錦織圭」(9位)の2回戦は、5日、予選で4時間30分を超え、最終セットを6-8で伊藤竜馬を降した、「セルゲイ・スタコフスキー」(122位ウクライナ)と対戦です。
スタコフスキーは、ウィンブルドンは3回戦進出が最高成績だが、13年には7度優勝のR・フェデラー(スイス)を破った実績もあり、錦織も11年に、2度対戦し敗れた相手で、身長193センチからのサーブと、ボレーに加え、スライスを効果的に使い、ウィンブルドンは彼の一番得意なコースと言われています。

世界ランキング9位の錦織圭は、今回上位8位から外れ、第9シードに落ち、第5回戦ベスト16で、何れかの上位選手と対戦することとなります。

第1Sはスタコフスキーのサーブで開始され、序盤から共にサービスゲームをキープして互角の展開となりましたが、中盤以降の第5Gで錦織がブレーク、第8Gでスタコフスキーがブレークバックし、第9Gで錦織がジュース5回にスタコフスキーのサーブ&ボレーに出たところを、パッシングショットを決めてブレークし、第10Gをキープして、6-4で錦織が先行します。

第2Sも中盤まで互角に展開しますが、第6Gで錦織のDFとドロップショット、それにフォアのミスショットで、スタコフスキにブレークを許し、錦織が第9Gでブレークバック。そのままタイブレークとなり、終盤で錦織がDFを出し7-9で、このSを6-7で落とします。

第3Sは、スタコフスキーの1stサーブの入りが極端に落ち、第4Gと第6GでDFを出して、これを逃さず錦織がブレークし、6-1と勝ち越します。

第4Sは、スタコフスキーの早い攻めの展開となり、錦織もこれに対抗し、一進一退でタイブレークにもつれ込みます。

タイブ―区は、錦織がミニブレーク2ヶで先行しますが後半に6-6と追い付かれ、この終盤にスタコフスキーのDFが出て、錦織のサーブレシーブがサイドアウトとなり、8-6で錦織が、3-1で勝利し、3時間15分の死闘を制しました。

オールラウンドプレーヤーのスタコフスキーの敗因は、得意の1stサーブが55%であったことで、錦織のレシーブからの展開が出来たと言えます。

次の3回戦の対戦は、RB(バウテスタ)・アグト(18シード)となりました。



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錦織圭ウィンブルドン2017初戦快勝 [錦織圭]

錦織圭は(9位)で第9シードは、マルコ・チェッキナート(同102位)イタリアと3日、その1回戦を行いました。

対戦のマルコ・チェッキナートの自己最高世界ランクは82位(15年10月)、チャレンジャーを主戦場にしている24歳の中堅で初対決です。

前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ)で左臀部を痛めて2回戦途中で棄権し、その体調が心配されましたが、試合開始からその不安を感じさせず、切れのある動きで積極的に攻め、次々とウィナーを決め、立上りからブレークを連取して主導権を渡すことなく、6-2.6-2.6-0と、3-0のストレートで快勝しました。

試合時間は、1時間12分でした。

錦織圭の調子は、最近の試合の不安を感じさせないもので、これからの試合にこの好調を維持して、優勝を勝ち取って欲しいと思います。

尚、ウィンブルドン本戦の日本勢は、男子シングルスに錦織圭、
杉田祐一とダニエル太郎、女子シングルスに土居美咲、大坂なおみ、尾崎里紗、日比野菜緒、奈良くるみが出場します。



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錦織圭ゲリーウェバーオープン2017第2回戦対カチャノフ [錦織圭]

錦織圭ゲリーウェバーオープン2017第2回戦対カチャノフ戦は錦織圭の棄権となりました。

錦織圭は、ウインブルドンに備えての本大会出場で、第1回戦の難敵ベルダスコをフルセットの逆転で勝利して、第2回戦の世界ランク38位、格上の選手を破り急成長21歳の新鋭、K・カチャノフ(ソビエト)戦に臨みます。

が、錦織は、第1セット第5Gで、またもや左腰部を負障して、残念ながら棄権しました。

これで、本大会は、3年連続危険で、錦織圭には、鬼門のコートと言えそうです。

その後の状態は分かりませんが、先の、ベルダスコとのラリー戦で、互いに左右に鋭いショットの打ち合いの2桁のラリー戦が、最後のゲームまで続く激戦でしたので、双方に、可成りの腰の負担があったと考えられます。

是非負傷を治し、その雄姿をウインブルドンに見せてほしいと願います。



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錦織圭ゲリーウェバーOP2017初戦 [錦織圭]

錦織圭は、ウィンブルドン前哨戦となる今大会で、その初戦を、世界ランク34位の、ダブルスペアを組んでいる、F・ベルダスコ(スペイン)と対戦です。

錦織は、試合開始から積極的な攻撃を仕掛け、終始リードした展開でしたが、ベルダスコも粘り、タイブレークに持ち込まれて、その4-4からベルダスコのサービスエースと深いラリーで4-6と逆転を許し、ベルダスコは7-7から、ラリーとサービスエースを決めて7-9で制して、錦織は、第1Sを、6-7(7-9)で先行されます。

第2Sは、錦織のサーブから、第4Gをブレークしこれで優勢かと思いましたが、次の第5Gでブレークバックされ、又も混戦かと思われましたが、ベルダスコにダブルのミスショットが出て、錦織はそのまま逃げ切り、6-3で勝利し並びます。

勝負の第3Sで、錦織はその第2Gで、0-40の3本のブレークポイン握られましたが、これをキープ、ベルダスコの第7Gを錦織はブレークします。

その後に、ベルダスコは股関節を痛めてメディカルタイムアウトしましたが、試合は続行されました。

そして、第10G 錦織のserving for the matchを6-4で制し、フルセット2-1の逆転で初戦(1回戦)を突破しました。

この試合は、ラリーは有利と言われた錦織でしたが、中盤からは、ベルダスコの強打に押される場面もしばしばあり、又、課題のサーブは64%でしたが、ベルダスコは71%、サービスエースは、ベルダスコの14に対して、僅に3と言う結果で、非常に苦しい勝利でした。

錦織の第2回戦は、世界ランク38位のカレン・カチャノフ(ロシア)と22日の予定です。




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錦織圭全仏オープンテニス2017第8シード第2回戦 [錦織圭]

錦織圭の第2回戦の対戦相手は、ジェレミー・シャルディー(フランス)で、身長188cm、30歳、世界ランキング74位、強力なサーブと右のフォア―を武器とするフランステニス界強豪の一人です。

試合開始は、錦織圭のサーブから開始されましたが、1stが入らず、2ndサーブをシャルディーにリターンエースを決められ、またダブルフォルトで1Gをブレークされます。

しかし、ビックサーバーのシャルディーの1stも入らず、錦織のリターンとラリーで、2Gで早くもブレークバックが出来ました。

3G以降は、錦織のサーブの安定度が60%台となり、ストロークも冴え、第1Sを6-3で先行します。

第2Sは、錦織の攻めのペースと、シャルディーのサーブとストロークにミスが多く、1Gから3連続ブレークを決めて、一方的な試合となって、6-0で連取します。

しかしここで、第1Gより気にしていた右胸と肩の違和感が強くなり、休憩時にトレーナーのリハビリを受けます。

第3Sに入り、第1Gとだい3Gをシャルディーの1stの不調などでブレークしますが、錦織が第4Gから急激にパフォーマンスが落ち、防戦の展開から後のないシャルディーが盛り返し、ブレークバックを許します。

ここで錦織は3分間のMTO(メディカルタイムアウト)を取ります。

棄権も心配されましたが、試合続行となり、その後第8Gでブレークされるなど、厳しい守りの展開で、ギリギリでTB(タイブレク)に持ち込みましたが、ここで、幸運にもシャルディーのミスが出て、TBを7-5で取り、結果は、3-0で勝利しました。

第1回戦のコキナキス戦では、3時間を超える試合で、何時もの1stサーブの安定度がなく、又、肝心な攻めにミスショットも出て苦戦をし、辛くも勝利しましたが、この日の錦織は、1stの安定も60%台となり、ショットにも切れが戻ってきましたが、又も、錦織のケガの不安が浮き彫りとなりました。



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錦織圭全仏オープン2017第1回戦 [錦織圭]

錦織圭 [9] vs タナシ・コキナキス[69](豪州)全仏オープン2017第1戦辛勝

錦織圭の全仏オープンに賭ける思いは、その初優勝にあり、3月のマイアミ、5月のマドリードに参戦するも、3月の右手首の故障が癒えず、マドリードでは途中棄権し、今一調子が不安定のまま、今回の全仏オープンに満を持して参戦しました。

対戦のタナシ・コキナキスも、一昨年は世界ランク69位と急上昇中の逸材と言われていましたが、故障のため、試合に出ていませんでしたが、今回は、このプロテクト・ランキングを使用して全仏に参戦し、錦織圭と対戦です。

第1Sは、錦織圭のサービスで試合がスタートしましたが、早くも第3Gをブレークされ、そのまま各Gを押され気味で展開し、コキナキスが第10Gのサービングフォーザセットをキープし、先行されます。

第2Sも、錦織のサービスで開始され、その第4Gの40-30のブレークポイントで、コキナキスがネットに掛けブレーク、その第6Gも40-15からウイナーを決めてブレークに成功し、このSは、錦織の6-1で勝ち、SCを1-1のタイとする。

第3Sは、コキナキスのサービスで開始。第5Gの錦織のADで、コキナキスのダブルフォルトで、錦織がブレークし、その後双方がサービスGをキープする展開から、錦織の第10Gサービングフォーザセットをキープして、このSをとり、SC2-1と先行する。

第4Sも、コキナキスのサービスで開始し、錦織の第2、0-40を挽回しかろうじてキープ。
第5Gで、デュースからコキナキスのショットミスで、錦織がブレーク。そのまま第10Gのサービングフォーザマッチをコキナキスがショットミスし、6-4で取り、SC3-1で逆転勝利しました。

今回の試合は、勝利しましたが、錦織の粘りの守りでの厳しい試合展開であり、コキナキスの12本のサービスダブルフォルトと、41本のアンフォーストエラーに助けられた試合であったと言えます。

第2試合は、3-0のストレートで勝ち上がったジェレミー・シャルディー(フランス)と対戦です。

ジェレミー・シャルディー(フランス)は身長188cm、30歳、世界ランキング72位、強力なサーブと右のフォア―を武器とするフランステニス界強豪の一人です。



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錦織圭イタリア国際ローマ大会2017男子テニスシングルス3回戦で敗退 [錦織圭]

錦織圭(第シード7)が調子を上げて臨んだイタリア国際3回戦で、第シー10のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦し、思わぬ0-2のストレートで敗退しました。

試合は、日本時間19日、0:30から第1セットが開始され、錦織圭のサーブで、30-40となりましたが、錦織のフォアがアウトとなり、第1ゲームをブレークされる展開となり、その後第8ゲームでブレークバック、デルポトロが第11ゲームを再びブレーク、錦織は第12ゲームでブレークバックとして、6-6でタイブレークに突入しました。

が、錦織はタイブレクの最初のポイントをミニブレークされ、追う展開からそのゲームを4-7で落とし、第1セットを奪われました。

第2セットは、デルポトロのサーブで開始、錦織の第4ゲームで、30-40から錦織のバックアウトとなり、このゲームをブレークされます。

その後、第8ゲームで錦織の40-15のブレーク好機となりましたが、デルポトロが粘りキーブし互角の展開でそのまま進み、錦織は3-6で敗れました。

この試合の錦織の敗因は、1stサーブが50%を割る不調と、ラリーでのミスショットを連発したこと、デルポトロのサーブが要所で決まったことと、ストロークが強くミスが少なかったことにあり、全般的にデルポトロの強さが上回ったと言えます。

これで錦織の対デルポトロ戦の成績は1勝5敗となりました。



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錦織圭 イタリア国際テニスローマ大会初戦 [錦織圭]

錦織のイタリア国際テニス男子シングルスの第2回戦が、日本時間の午後7時から同地ローマのセンターコートでスタートし、コイントスで錦織が勝ち、錦織はリターンを選び、フェレール(スペイン)のサービスから試合が開始されました。
 
結果は、錦織圭(第7シードで世界ランク9位)が、本大会初戦の2回戦で、世界ランク30位のD・フェレールを、7-5、6-2のストレートで下し3回戦に進みました。
 
錦織圭は、前週のマドリード・オープン3回戦を好調な運びでストレート勝ちをしましたが、次の準々決勝(ジョコビッチ戦)を突然右手首痛のため棄権したため、今回大会が心配ですが、この試合は、その影響を見せない安定した試合でした。
 
フェレールは、前回の試合での反省を活かし、ショットなどを修正して試合に臨み、第1セットは苦戦しましたが、錦織も終始落ち着いたプレーでそれを上回り、要所でウィナーを決め、フェレールに主導権を与えませんでした。

これで錦織は3年連続で初戦突破で3回戦進出ということになりました。

試合は、現地時間で午後0時、ローマは快晴。
 
第1セット
ハイライトは、第5ゲームではフェレールのミスなどで40-15になり、ダブルのブレークチャンスでブレークに成功します。
 
しかし次の第6ゲームに、錦織のフォアのミスで、すぐさまフェレールにブレークバックされてしまいます。
 
第9ゲームでフェレールのミスが重なり、40-0でトリプルのブレークチャンスになるも、フェレールに粘られ錦織がブレークを逃す。
 
第11ゲームでは錦織がバックハンドで主導権を握り、40-30でブレークチャンスを活かしてブレークに成功。
 
第12ゲームは錦織のserving for the 1st setを、錦織が難なくキープし、第1セットを7-5で取りました。

ここまでの試合時間は47分でした。
 
2セット。 
フェレールのサービスからスタート。
 
第1ゲームは、その立ち上がりで40-0のトリプルのブレークチャンスとなり、これを錦織がブレークする。
 
第4ゲームで、フェレールの絶妙なロブと、錦織のミスの重なりで、ブレークバックを許します。
 
第5ゲームはフェレールがダブルフォルトのミスから、錦織がまたもやブレークに成功。
 
第7ゲームフェレールのショットを錦織がリターンエースで、またもや40-0でトリプルのブレークのチャンスとなるも、フェレールの粘りで、40-40まで戻しますが、これを錦織がブレークします。
  
第8ゲーム、錦織のserving for the matchを、ラブゲームでキープして、初戦のセットカウントを2-0のストレート勝ちを収めました。

初戦のトータル試合時間は1時間21分でした。
 
スタッツでは、何時も心配されるファーストサービスが、2セット平均で75%で、すごく良く、前大会のマドリードの時で、多発したアンフォーストエラーが、今日は少なく、ウィナーが多かったことで、ひれらが、危なげなく落ち着いて試合運びとなりました。
 
この調子で、引き続き3回戦も頑張って欲しいと思います。
 
次戦(3回戦)の対戦相手は、錦織の対戦成績が1勝4敗の難敵、世界ランク34位のデルポトロ(第10シード)に決定しました。
 
試合日時は、5月19日(金)午前2時以降より試合開始予定です。
 



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錦織圭ATPツアーファイナルズ2016決勝戦で完敗 [錦織圭]

20日5:30分、錦織圭が優勝に挑むATPツアーファイナルズ2016決勝戦か迎え、対戦は、昨年までの王者、N・ジョコビッジ(2位)です。

錦織とN・ジョコビッジは、年平均5回を対戦し、過去の成績は、2勝10敗で、最近の戦績は9連敗で、歩の悪い相手です。

試合は錦織のサーブで開始されました。

錦織のフォアの1stサーブを、N・ジョコビッジが読み、そのリターンを錦織のバックダウンザラインに決めます。

この1Gでサーブのフリーポイントはなく、ジョコビッジのレシーブからのラリーの展開となりますが、いずれのGのラリーも錦織のストロークアウトになり、終始、1Pを追う展開で、デュース7回の末にストロークミスでブレークを許します。

同様の展開で、第3.5Gをブレークされ、第4G をブレークバックしますが、挽回ならず、第1Sは1-6で先行されます。

第2Sに入っても、錦織の第1Gと第3Gをストロークミスでブレークされ、その後の第5Gはキープしたものの、第7Gもブレークを許し、第2Sも1-6で敗れ、0-2のストレート負けの完敗でした。

この試合の錦織のアンフォートエラーは、ジョコビッジの12本に対し24本で圧倒的にミスの多い試合でしたし、1stサーブの速度も、ジョコビッジの220km台に対して、錦織の180km台で、この試合でフリーポイントは僅か2本であり、得意の2ndサーブでの勝率も30%弱と低く、全体的に、ジョコビッジの早い先制攻撃の戦略に屈した試合でした。

しかし、完敗とはいえ、体格差のある外国選手を相手に、2016の連続する大会で常時上位を占め、2年連続のATPツアーファイナルズ・ベスト4入りは、紛れもないその実力を表しているもので、大いに称賛されるべきです。



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錦織圭ATPツアーファイナルM・チリッチ最終戦に逆転負け [錦織圭]

錦織圭(世界ランク5位)が1勝1敗で迎えた最終戦の対戦は、(世界ランク7位)のM・チリッチです。

過去の対戦成績は、7勝5敗となっていますが、直近の2試合はチリッチが連勝している難敵です。

錦織圭は、試合開始から好調に試合を進め、第3Gでブレークし、更に第9Gをブレークして、6-3で勝利し、この調子から、この試合は勝てると見られました。

が第2Sは、第1G錦織のサーブでの開始ですが、1stの入りが悪く、2ndでチリッチの反撃にあい苦しいスタートとなり、第1Gは切り抜けましたが、同様の展開から第3.5GをDFや焦りからのショットミスで、連続してチリッチにブレークされて、2-6で敗れます。

ファイナルセットに入っても、1stの調子が上がらない錦織は、厳しい攻めがなく、逆に、チリッチに左右に振られてミスを続け、3-6で負け、SC1-2の逆転負けでこのファイナルを終えました。

錦織はこれで1勝2敗となりましたが、しかし、先に行われたS・マレー対ワウリンカ戦で、Aマレーがストレート勝ちをましたので、1次リーグの勝ちセット数の差で、決勝トーナメント進出し、準決勝に進むことになりました。

準決勝は、Bグルーブ1位のN・ジョコビッチ(2位)と対戦します。
試合予定は、20日、午前5:00。



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錦織圭対アンディーマリー第2回戦の勝敗は [錦織圭]

錦織圭(世界ランク5位)は、ATPワールドツアー・ファイナルズ2016ロンドンオーツアリーナ―で、16日23:00、世界ランク1位で地元のアンディー・マリー(スコットランド)と対戦です。

錦織とアンディーマリーの対戦成績は、2011年から毎年対戦していますが、過去9回対戦し錦織圭は2勝7敗と、マレーの強さが光ります。

錦織圭の唯一の勝利は、2014年のATPワールドツアー・ファイナルズで、今大会の第1回戦で、世界ランク3位のワウリンカにリベンジ勝ちし、自信をつけた錦織の戦いが大いに興味のあるところです。

第1Sの試合が開始され、錦織は、3.5.11Gでブレークポイントを取りますが、都度、マリーのサーブが決まりブレークを逃し、遂に、ファイナルとなります。

ファイナルSはマリーのサーブからで、錦織が幸先よくミニブレークを取りその後4連続Gをリードして有利な状態で進行しましたが、第6Gからマリーの反撃で4連続を失い、第9G照8-8と並ばれ、第10Gで逆転され、第11Gでジュースから2Pを取り、11-9で、この死闘に勝利しました。

第2Sは錦織のサーブからとなりますが、1stの入りが悪く、マリーに攻め込まれ第1Gをブレークされ、追う展開となりましたが、第8Gでフレークバックし並びます。

しかし次の第10Gで、又もブ―レクされ、このSを6-4で落とし、ファイナルSに突入しました。

ファイナルセットは、錦織の3.5Gのサーブの大事なピンチでDFを出し、2ブレークを許し、逆にマレーはピンチにサービスエース決めて切り抜け、4-6で敗れ、3時間20分の第2回戦の幕を閉じました。

錦織の敗因は、激しい長い攻防で、徐々に調子を落とし、特にチャンスとピンチの1stサーブとアタックショットにミスが出たことです。

次の試合は、準決勝の望みをかけ、18日のチリッチとの対戦となります。



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錦織圭ATPファイナルズAグループ第1戦を突破 [錦織圭]

錦織圭は、Aグループ第1戦を世界ランク3位、15年の全米オープン覇者、対戦成績2勝4敗の強豪、S・ワウリンカ(スイス)と対戦です。

試合は、日本時間22:55分よりワウリンカのサーブで、その激戦が開始となりました。

その第1Gで
錦織はラリーに打ち勝ち30-0とリードを取り、ブレークの期待をしましましたが、その後、ワウリンカの強烈なサーブが連続で決まり、ワウリンカがこのGを護ります。

その後両者譲らずの展開となりますが、第5Gでワウリンカのサービスミスが出て、錦織がこのGをブレークし、1ブレークで先行します。



さらに第7Gのワウリンカのサーブで、ワウリンカに連続1stサーブが入ら図、錦織はこれを逃がさず、このGもブレークし、第1Sを6-2で幸先よく先行しました。

第2Sに入り、ワウリンカのサービスゲーム第5Gの競り合いで、サービスにDFが出てこのGをブレークされま、錦織が優勢となります。

その後の展開は、錦織の1stも入らずハラハラの試合となりましたが、錦織は、2ndサーブから、ネットプレーを交えて攻めを貫き、80%勝利して、このSも6-3で取り、錦織はワウリンカにストレートで勝利しました。

驚きは、錦織の1Sの1stの入りは、50%で、2Sのそれは47%での勝利でした。
この勝因は、攻めのラインを上げて、最後まで集中力を切らさず、攻めを貫き、ワウリンカのペースを完全に封じた戦略にあったと思われます。

次の第2戦は、16日23:00開始、世界ランク1位のA・マリー戦と思われます。

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