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全豪オープンテニス2018メルボルン日本勢 [全豪オープンテニス]

全豪オープンテニス2018の1月15日から第1日目の試合が行われていますが、
その第1日目の日本勢の男子シングルスで、杉田祐一は、8シードのジャック・
ソック(米国)に、西岡良仁は、第27シードのフィリップ・コールシュライバー
(ドイツ)に勝ち、そろってシード選手を破り1回戦を突破しました。
女子シングルスは、全豪初出場の江口実沙は初戦で敗れました。

○杉田祐一 6-1,7-6(4),5-7,6-3 ●ジャック・ソック(米国)
○西岡良仁 6-3,2-6,6-0,1-6,6-2 ●フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)
○ヤナ・フェット(クロアチア) 6-3,6-2 ●江口実沙

そして第2日目は、
男子シングルスで、ダニエル太郎は36歳のジュリアン・ベネトー(フランス)に逆転負け。
女子シングルは、奈良くるみが、チェコの新鋭マルケタ・ボンドロウソバに競り負け、
日比野菜緒は、ドナ・ベキッチ(クロアチア)に敗れました。
日本女子の20歳のエース、大坂なおみがスペシャルランキング(公傷制度)で出
場のクリスティナ・クコバ(スロバキア)を寄せ付けぬ強さを見せて勝利しました。

○ジュリアン・ベネトー(フランス) 6-7(6),7-6(0),6-4,6-1 ●ダニエル太郎
○大坂なおみ 7-5,6-2 ●クリスティナ・クコバ(スロバキア)
○マルケタ・ボンドロウソバ(チェコ) 7-5,6-4 ●奈良くるみ
○ドナ・ベキッチ(クロアチア) 7-5,6-3 ●日比野菜緒

そして3日目
期待の杉田祐一がビッグサーバーのイボ・カロビッチ(クロアチア)と熱戦を演じたが、
最終セット10-12で惜敗した。
西岡良仁は、全豪で3度ベスト16入の実力者、アンドレアス・セッピ(イタリア)に
敗れました。

杉田祐一は、この4時間半を超える長時間を制したカロビッチの最後の最後まで確率が
落ちない精度の高いサービス、53本のエースに消耗し、勝ちを譲ったと言えます。
又、西岡良仁は、セッピの精度の高いサーブとストロークに終始先制されて、自分の
試合運びが出来ず、ミスを連発の内容で敗退しました。

○イボ・カロビッチ(クロアチア) 7-6(3),6-7(3),7-5,4-6,12-10 ●杉田祐一
○アンドレアス・セッピ(イタリア) 6-1,6-3,6-4 ●西岡良仁

残念ながら本大会3日目で、日本勢男子はすべて敗退となりました。



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全豪オープンの本戦【第2日/日本勢の試合予定】 [全豪オープンテニス]

全豪オープンの本戦大2日目は次の対戦となります。

[男子シングルス1回戦]
ダニエル太郎 vs ジュリアン・ベネトー(フランス)

[女子シングルス1回戦]
大坂なおみ vs クリスティナ・クコバ(スロバキア)
日比野菜緒 vs ドナ・ベキッチ(クロアチア)
奈良くるみ vs Marketa Vondrousova(チェコ)

全豪オープンの本戦の日本勢女子は、WTAランキング72位の大坂なおみが同250位の
クリスティナ・クコバ(スロバキア)と対戦です。

前ホップマンカップで大坂は、体調不良出の闘いでしたが、ロシア戦でのトップ
20選手のアナスタシア・パブリュチェンコワを破っていますが、公式戦今季初戦の
ホバート(豪州)は初戦敗退に終わっており、調子に今一つの不安を感じます。
今回相手のクリスティナ・クコバは、昨年のウィンブルドンを最後にツアーを離脱
していましたが、今回は、スペシャルランキング(公傷制度)での出場です。
大坂との対戦成績は、昨年マイアミで当たり、ストレートで1勝です。

WTA同96位の日比野菜緒は、同52位のドナ・ベキッチ(クロアチア)と対戦です。
日比野は昨年10月末、中国のITF大会の決勝で右足首を捻挫してシーズン終了と
なり、今季開幕戦のオークランドでは初戦敗退に終わったが、この初戦は対戦成績
1勝1敗のベキッチに如何勝利するか注目です。

奈良くるみ同101位は、本戦出場の最年少選手、18歳のMarketaVondrousova(チェコ、
62位)と当ります。
Vondrousovaは、16年の最終ランク376位から300人抜きで昨季トップ100入りした新鋭。
奈良は昨季、ランキングを100位台に落としましたが、全米オープン3回戦進出、
11月のITFサーキット(10万ドル)、安藤証券オープンでベスト4に入り、復調気配
ですが、両者は初対戦であり、興味を引く戦いとなるでしょう。




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全豪オープン予選から本戦へ、添田は惜しくも予選突破ならず [全豪オープンテニス]

全豪オープンのシングルス予選の最終日14日は、男女シングルス3回戦(決勝)
が行われましたが、日本勢でただ一人勝ち上がった添田豪(世界ランク152位)は、
残念にも、D・ノバク(オーストリア=224位)に逆転負けし、2年連続予選突破は
なりませんでした。

【男子シングルス予選3回戦】
●添田豪(152位) 6-4,2-6,2-6 〇D・ノバク(オーストリア=224位)

全豪オープン本戦は15日開幕となりますが、日本勢は男子シングルスに杉田祐一と
ダニエル太郎、西岡良仁の3人が、女子シングルスには、大坂なおみ、日比野菜緒、
奈良くるみ、江口実沙の4人が出場します。

杉田(ATPランキング41位の)は、1回戦で、第8シードのジャック・ソック(米国)に挑む。
ジャック・ソックは、昨季のマスターズ1000のパリ室内で優勝、ATPワールドツアー
ファイナルにも初出場を果たした強敵です。
杉本は、杉田は昨年、シンシナティの1回戦で当時16位のソックを破って勢いに乗り、
マスターズ1000シリーズ初の16強入りを果たした。
公式戦での対戦はオークランド(ニュージーランド一度だけだが、この1回戦で
敗れ、先のホップマンカップでも当たり、ソックの途中棄権で杉田が勝っている相手で、
好敵手と言えます。

ATPランキング98位のダニエル太郎は、同58位の36歳、ジュリアン・ベネトー
(フランス)と対戦です。
ベネトーは、今季限りでの引退を表明しているベテランで、ツアー大会準優勝10回の
実力者ですが、優勝はしていません。
ダニエルは前哨戦のオークランドでは予選2回戦で敗れたがラッキールーザーで
本戦に進出、1回戦で敗退。ベネトーとは初対戦です

昨春、左ひざのじん帯断裂でツアーを9ヶ月離脱した西岡良仁(同169位)は、今大会は
プロテクトランキング(公傷制度)で出場し、同29位で34歳のベテラン、フィリップ・
コールシュライバー(ドイツ)と初の対戦となります。
西岡良仁は、昨年の全豪以来の四大大会となります。

江口実沙は昨年、左ひざじん帯断裂の大けがで試合を休止しましたが、今回スペシャル
ランキングで出場し、Jana Fett(クロアチア)119位と対戦します。

四大大会本戦の舞台は全米が初めてであり、この間ランキングを大きく落としましたが
昨季の終盤は、拠点を置くスペインの下部大会で結果を残し復調過程にあります。
江口の Fettとの対戦成績は、15年に豊田のITF大会で対戦し惜敗した1敗です。 

【第1日/日本勢の試合予定】
[男子シングルス1回戦]
杉田祐一 vs ジャック・ソック(米国)[8]
西岡良仁 vs フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)[27]
[女子シングルス1回戦]
江口実沙 vs Jana Fett(クロアチア)



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中央銀行の法定暗号通貨「フェドコイン(Fedcoin)」の反撃 [暗号通貨]

現代の「グローバル・エリートのうちの金満銀行家」とは、既に中世期から貴族のバンクとして君臨し続け、西側世界の中央銀行システムを構築し、それを100年以上も維持し、世界中の富を吸い上げ続けているロスチャイルド・ファミリーのことです。

ロスチャイルド一族は、各国の中央銀行をメンバーとする「中央銀行の中の中央銀行」の国際決済銀行(BIS)組織の本部をスイスのバーゼルに置き、世界通貨の番人の国際通貨基金(IMF)と、それら各国の中央銀行をそのコントロール下に置いています。

中央銀行とは、銀行システムの枠組みの中の中核的な民間金融機関のことを指して言います。

昨今のビットコインの急激な人気の高まりを受けて、そのロスチャイルドが中央銀行システムが破壊されるのではないかと懸念していると伝えられています。

ビットコインなど暗号通貨とその流通は、この中央銀行システムの金融支配から、世界中「99%」の人々が解放され、個人ベースの自由な金融取引の世界が来ると期待されているのです。

米・連邦準備制度(Fed)は、世界の基軸通貨を独占的に発行している世界最大の中央銀行ですが、これも同様にロスチャイルドに支配されていると言われます。

これ等の背景からロスチャイルドが支配の世界の銀行が、世界中の市民が暗号通貨などのデジタル資産に投資して民意の金融の力を取り戻すことの脅威から、世界連邦金融制度(Fed)を守るために、暗号通貨の基軸通貨である「ビットコイン」に対抗する、法定デジタル暗号通貨「フェドコイン(Fedcoin)」発行取引所を設立し、ブロックチェーンベースの法定デジタル通貨の発行を計画しているといわれます。

この流れは、韓国や中国の金融規制当局は、暗号通貨を正当な通貨とは認めないとし、韓国は、ブロックチェーン取引所の閉鎖も検討すると報じています。

しかし日本の金融庁は、2017年2月、暗号(仮想)通貨を「貨幣」として認定しました。

即ち、西欧諸国の暗号通貨の規制の動きに、他の世界各国はどの様に対応するのか注目されますが、特にドルの発行権を独占している米・連邦準備制度理事会(FRB)にとっては、ビットコインなどの暗号通貨の拡大を野放しにしておけば、世界の基軸通貨による支配力を失う恐れが十分にあるのです。

暗号通貨は非中央集権的性格を持つ通貨であり、他方の「フェドコイン(Fedcoin)」は、法定通貨の独占的中央集権的性格なコインであり、これからが両者の基軸通貨が、どのように進展変貌するのか、真剣に見てゆく必要があります。



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暗号通貨フェドコイン(Fedcoin)は、ビットコインよりビッグになるか [暗号通貨]

各国の中央銀行が、こぞってビットコインの規制に乗り出そうとしているのは、中央銀行独自のデジタル通貨を普及させるには、事前にこれと競合するビットコインなどの暗号通貨の使用を制限することが必要との判断に基づくものであると、主流メディアは考えているのです。

実際に動き出した暗号通貨革命を潰すことは、政府やグローバルな中央銀行による干渉を強化することによって可能です。

残念ながら、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインその他の暗号通貨が世界的に注目を集めている今、合法的な介入が困難であれ、その強権力が発動することは避けられない状況となっています。

各国の中央銀行が暗号通貨に乗り出す利点は、経済を管理する、その1は、ブロックチェーンの法廷ディジタル通貨取引の元帳となることで、金融政策力が強まること。その2は、物的、場所的、金額的、金種的、時間的制限があるATMが不要となるなこと。その3は、資金の流通が即時、自由、安価であること。その4は、犯罪が管理されること。その5は、個人一人宛てに即、振り込みが可能なこと。

法定通貨のフェドコイン(Fedcoin)は、ディジタルコインのマネーサプライの中央管理を可能とするだけでなく、個々のトランザクション効率に大幅な向上をもたらすことになります。

即ち、法定デジタル通貨を使用したキャッシュレス取引は、現行の銀行システムよりも迅速かつ低コスト、かつ安全にすべての取引を完了することができますし、従来の中央銀行が有する信頼の通貨は、強力な競合通貨で、大きなメリットがあるのです。

今後の法定暗号通貨は、従来の世界的統制組織の権限の元に、各国の中央銀行は、独自の法定ディジタル通貨を発行して、逐次現在の物的貨幣を淘汰してその地位を高めてゆくと思われます。

このことを国際決済銀行(BIS)は、「中央銀行は、いつの日にか、独自の暗号通貨を発行する必要が出てくる」と最新の四半期レビューで述べています。

ここで暗号通貨に対する個人の判断ですが、非政府、非中央集権から離れ、個人の手で金融市場に参加するか、従来の政府、中央政権による金融支配を拝受し、グローバル・エリートの国際銀行家の奴隷として下層に存在するかの闘いとなったのです。

なお、暗号通貨の発明は、日本名の「サトシ・ナカモト」となっていますが、暗号通貨とブロックチェーンの基礎技術開発の最初の成功は、国家安全保障局(NSA)とマサチューセッツ工科大学(MIT)であり、これを創始者「サトシ・ナカモト」の名で、2008年10月31日のハロウィンの日にビットコインのホワイトペーパーを公開した12年も前のことであり、且つ、「サトシ(Satoshi)」は、「聡明・賢明・明敏」などの意味を表す男の子の名で、「ナカモト(Nakamoto)」は、「中の本」と表記され、「中央」を意味する匿名グループです。

この謎の組織がどの様な目的で、ビットコインとブロックチェーンを開発して、それを広めようとしているのか、それは未だ謎のままです。(Money Voice)より



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