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デ杯2017の日本対ブラジル戦が靱(うつぼ)テニスセンターで開始 [デビスカップ]

デビスカップ by BNPパリバ ワールドグループ・プレーオフ(入れ替え戦)が大阪市靱テニスセンター会場で15日から開始となり、日本対ブラジル戦が行われます。

ドロー抽選会は14日に行われ、その対戦は15日に、シングルス2試合、16日にダブルス1試合、17日にシングルス2試合が予定されています。

デ杯の日本代表選手は、杉田祐一(シングルス44位/ダブルス610位)、添田豪(S130位/D655位)、内山靖崇(S187位/D459位)、マクラクラン・ベン(Sなし/D136位)の4人。

今年2月に錦織圭抜きで戦ったワールドグループ1回戦フランス戦のメンバーから、西岡良仁とダニエル太郎が外れ、添田が2年ぶりの復帰し、今回は、ニュージーランドから日本に登録変更した25歳のマクラクランは初選出となっていますので、その活躍が期待されます。

日本チームデ杯の指揮は、岩渕聡監督が初めの指揮となります。

日本対ブラジルは初対戦で、3勝したチームが来年のワールドグループ出場権を獲得しますので、勝利に期待です。



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里親とインターネット赤ちゃんポストの将来 [結婚]

新生児を母親が諸事情で育てることが出来ず、捨て子にされた新生児の置き場所を設け、その預かり場所「赤ちゃんポスト」を「こうのとりゆりかご」と称して、既に10年が経過します。

この施設を設けたのは、熊本市の慈恵病院ですが、この間救われた新生児は、120児を超えると言われます。

この人道的な子育施設は、未だに慈恵病院のみで、世論の倫理や道徳などで、その賛否の有るところです。
現在に時代が変わり、その大切な命を繋ぐ捨て子の養子縁組に、大阪市のNPO法人が運営するサイト「インターネット赤ちゃんポスト」や全国おやこ福祉支援センターが誕生して、縁組の仲介が2014年の発足以来、35件の縁組が成立したと言います。

その1例では、インターネットで、出産予定の女性の赤ちゃんの「育ての親」の募集に、3週間で51組の夫婦の応募があったと言います。

インターネットで毎月3千円の利用料で、子どもが欲しい夫婦は、職業、年収、喫煙の有無など77項目を入力し登録することで、赤ちゃんの詳しい情報を見ることができます。

この縁組の公募には、通常、赤ちゃん1人に50組前後の申し込みがある様で、その候補者の選考方法は、ポイント制を採り、職業では、医師、会社員などが細かく点数化され、高収入で安定した職業ほど高くなるほか、専業主婦も高得点になる方法です。

なお、新生児を迎える里親には、その為の自前の研修はなく、行政が行う研修を受けると加点され、高得点の夫婦ほど養育環境が良いと見做されて、選考の優先順位が上がります。

加えて里親制度利用の候補者には、家庭訪問調査などの必要で、その手続きに概ね半年程度の期間を要すると言われ、児童相談所が中心となって、さまざまな支援や研修を行なっています。

その他、匿名の新生児は、戸籍法上では棄児として扱われるために、養子縁組の戸籍作製手続きが必要となり、無戸籍の無名の棄児は、その届け出場所を管轄する市長が命名して戸籍を作成することになります。

人の命を重んずるこれら救済の施設が、昨今の人の命を軽んじる人の利己的捨て場利用にならないよう、社会の厳しい監視が必要です。




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北朝鮮のエスカレーとする核実験 [国際紛争]

北朝鮮のエスカレーとする核実験に人類の英知がこたえられるのか[?]

北朝鮮は3日、昨年9月以来延べ6回目の核実験を実施し、今回の実験は、過去最大規模の核実験となり、同日の朝鮮中央テレビは、この核実験を、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全に成功」したと発表しました。

北朝鮮の核実験で原爆を超えた水爆実験は初めてであり、愈々米国への攻撃脅威が現実化しつつあり、長距離弾道ミサイルの進歩で、米国をはじめ、欧州諸国もその射程にはいるじたいとなり、世界各国から核開発の非難が高まりました。

トランプ大統領は、即時米国で国家安全保障チームとこの対応を協議し、協議後マティス国防長官は、米国や同盟国へのいかなる脅威に対しても「大規模な軍事的反撃」をすると警告し、加えて、北朝鮮と取引のある国々との貿易停止の制裁強化策検討の強硬姿勢を示す内容となりました。

トランプ大統領は、この更なる北朝鮮の挑戦にツイッターで強く批判すると同時に、朝鮮半島情勢の更なる緊迫を避けるため、ジュネーブで国連軍縮会議や国連安全保障理事会を招集して、北朝鮮に対する有効な制裁策を検討を開始しました。

がしかし、常任理事国の中国とソ連が共に、北朝鮮への油の供給停止に対して未だ消極的であり、北朝鮮に対する制裁の温度差が生じており、今回米国は国連で、戦争は望まぬが北朝鮮の暴挙の傍観には限界があると強い警告したことから、北朝鮮と日米韓安保国間の緊張レベルが更に高まったと言えます。

水爆は、広島長崎投下の原爆威力の10倍以上のものであり、その1激で日本国が消滅するもので、人類を含むすべての生物に対するその脅威は想像を絶するものとなります。

狂人の武器「水爆」の前で、人類の生存に直結する、その防御の選択はあるのか。

平和主義理論の対抗力の無力を感じざるを得ません。







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秋篠宮家の長女眞子さまのご婚約内定 [結婚]

秋篠宮家の長女眞子さま(25)の婚約が3日、国際基督教大学の同級生で法律事務所勤務の、小室圭さん(25)と内定したニュースが流れました。

当初、眞子さまの婚約内定は7月8日に予定されていましたが、九州北部豪雨の被害を案じたお二人の意向で延期されたものです。

その後、秋篠宮ご夫妻と眞子さまが皇居・御所を訪れ、眞子さまが天皇、皇后両陛下に小室さんを初めて紹介後に、「納采の儀」を執り行われます。

この内定の「納采の儀」は、3日午前、天皇陛下が二人の結婚を認める「裁可」が行われて、正式に決定され、宮内庁の山本信一郎長官が会見で婚約内定が正式発表されました。

お二人の婚約のいきさつは、午後3時からの、東京・元赤坂の赤坂東邸で、眞子さまと小室さんのご一緒の会見から、2012年に、大学構内であった交換留学の説明会で、眞子さまが小室さんの後ろの席に座ったことがきっかけで交際が始まり、13年12月に、二人で食事後の歩いている際に、小室さんが「将来結婚しましょう」とプロポーズをし、眞子さまはその場で了承したといいます。

眞子さまは結婚後は皇籍を離れますが、「温かく居心地がよく笑顔あふれる家庭をつくることができればうれしく思います」と語られ、そのことを幼い頃から意識し「できる限り皇族としての仕事を大切に果たそう」と努めてきましたとお話され、この会見は、お二人の息が一つになった麗しい会見でした。

なお、お二人の結婚式は来年秋になる見通しです。
 



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全米オープンテニスシングルス2017 日本勢大阪なおみ・奈良くるみ、第3回戦ですべて敗退 [全米オープン]

全米オープンテニスシングルスで、日本勢は女子は、大阪なおみ、奈良くるみが3回戦まで勝ち進みましたが、大阪なおみは、4大大会女子シングルスで5度ベスト8入りの、カイア・カネピ(エストニア)に、最終セット5-7で振り切られ、奈良くるみは、公傷制度で勝ち上がった、15年全仏準優勝のルーシー・サファロバ(チェコ)に完敗でした。

大阪は会見で、2回戦に続き、今回も接戦となる苦しい試合となり、平常心で臨むことの難しさをまたも味い「全くいいプレーができなかった」と反省し、今後は、勝利を意識しない挑戦者の平常心に磨きをかけて行きたいと話しています。

他方の奈良は、「私としては、やらなきゃいけないことをやろうとしたし、それができた部分
が大半で、いいプレーができた。イージーミスもなかった。今の自分でやれることはやった」と話し、左右への積極的な攻めにも、鋭いカウンターで返し続ける、高い技術を持つサファロバの手応えの中で、自分の成長を感じた試合であったと評しています。


[女子シングルス3回戦]
○カイア・カネピ(エストニア) 6-3,2-6,7-5 ●大坂なおみ
○ルーシー・サファロバ(チェコ) 6-3,6-2 ●奈良くるみ

[男子シングルス2回戦]
○レオナルド・マイエル(アルゼンチン)6-7(3),6-4,6-3,6-4 ●杉田祐一
○ラファエル・ナダル(スペイン)4-6,6-3,6-2,6-2 ●ダニエル太郎



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