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世界卓球日本チーム予選第1戦アメリカを破る [世界卓球選手権]

卓球チームワールドカップ2018は、ロンドンで2018年2月22日(木)~2018年2月25日(日)に開催されますが、その出場国は、オーストラリア、ブラジル、中国、エジプト、イギリス、北朝鮮、ルーマニア、シンガポール、タイペイ、アメリカ、の10ヶ国です。

日本からの男子は、丹羽孝希、張本智和、大島祐哉、上田仁、
女子は、石川佳純、平野美宇、伊藤美誠、早田ひなが参加します。

日本はAチームで、その初日第1戦は、アメリカとの対戦でした。

対戦の第1Gは、ダブルスで、伊藤美誠、早田ひなが3-0で先行し、第2Gは石川佳純が3-1、続く第3Gの
伊藤美誠も3-1の、3-0で初戦突破をしました。

次の対戦相手は、エジプトなので、これも勝って予選突破となりましょう。



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錦織圭復帰2戦目で優勝 [錦織圭]

錦織圭は、男子チャレンジャー・ダラス(米国)2018(米国=12万5000ドル)の、
第1シードで復帰して、前週チャレンジャー、ニューポートビーチ(米国)大会の、
男子1回戦対戦で逆転惜敗した、デニス・ノビコフ(米国)をストレートで退け、
2回戦では、マティアス・バヒンガー(ドイツ)に最初の第1セットを失いながら、
4-6、6-4、6-4と逆転勝ちし、その準々決勝でドミニク・ケプファー(ドイツ)
を、そして準決勝では荘吉生(中華台北)をストレートで下し、決勝ではマッケンジー
・マクドナルド(米国)を6-1、6-4のストレートで破り、復帰2戦目で早々の
優勝を果たしました。

本チャレンジャー大会では、2010年以来8年ぶりのタイトルです。
復帰後の好調を維持して、また元のランキングを取り返してほしいものです。

◆男子シングルス
27位(---)  錦織 圭(日清食品)
41位(---) 杉田祐一(三菱電機)
100位(---)  ダニエル太郎(エイブル)
154位(△16) 西岡良仁(ミキハウス)
161位(▼2) 添田 豪(GODAI)
168位(▼17) 伊藤竜馬(北日本物産)
226位(---)  内山靖崇(北日本物産)
248位(△14) 高橋悠介(三菱電機)

◆女子シングルス
51位(△2) 大坂なおみ(日清食品)
90位(△3) 日比野菜緒(LuLuLun)
102位(▼1) 奈良くるみ(安藤証券)
130位(▼1) 加藤未唯(佐川印刷)
136位(▼4) 尾崎里紗(江崎グリコ)
145位(▼15) 土居美咲(ミキハウス)
183位(▼2) 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
197位(△1) 日比万葉(安藤証券)
202位(△7) 波形純理(伊予銀行)
203位(▼2) 今西美晴(島津製作所)
241位(▼2) 清水綾乃(Club MASA)
285位(▼2) 加治 遥(島津製作所)
288位(▼1) 瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)
290位(▼1) 美濃越 舞(YCA)
291位(---)  桑田寛子(島津製作所)
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全豪オープン2018 車いすテニス女子ダブルスの部 上地結衣が2年ぶり4度目の優勝 [全豪オープンテニス]

1月26日全豪オープン車いすテニス 第12日、女子ダブルス決勝で、第1シード上地結衣、マリヨレン・バウス(オランダ)ペアが、第2シードのオランダペアにストレートで勝利。
ペアとしては2年ぶり2度目の優勝で、上地個人では4度目の栄冠となりましった。

[車いすテニス女子ダブルス決勝]
○上地結衣/マリヨレン・バウス(オランダ)
 6-0,6-4 
●ディーデ・デフロート(オランダ)/アニク・ファンクート(オランダ)

第1セットはノーアドバンテージ方式のデュースにもつれるゲームが多く、40本以上のロングラリーも何度もあり、この接戦を上地組が制し勝利したが、ポールは、バウスに集められたが、バウスは、ミスなくホアもバックも良く返して粘り、上地が決めるたのが勝因と言えます。

上地は、バウスについてペアを組む機会が最も多く、全豪では二人で2度頂点に立ったペアで「彼女とは勝てるプレーができる」と、相性の良さと信頼を寄せています。

上地は表彰式の後、これで4回の優勝に、感慨深げに名入りカップを見つめていました。
従来の車いすテニス女子ダブルスは、オランダ勢がタイトルをほぼ独占していたこともあり、今は上地がこの壁を破り、その中心の存在となっています。 

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【第13日/日本勢の試合予定】開催日:1月15日(月)~28日(日)

[車いすテニス男子シングルス決勝]
 国枝慎吾 vs ステファン・ウデ(フランス)

[車いすテニス女子シングルス決勝]
 上地結衣 [1] vs ディーデ・デフロート(オランダ)[2]
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全豪男子ダブルスで日本男子マクラクラン・ベン決勝進出ならず国枝・上地は決勝へ [全豪オープンテニス]

【1月25日 第11日】全豪テニス男子ダブルス準決勝に進出のマクラクラン・ベンとヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)のペアは、第7シードのオリバー・マラハ(オーストリア)、マテ・パビッチ(クロアチア)組に1-2の接戦で惜敗し、残念ながら決勝進出はなりませんでした。

車いすテニス男子シングルスは、国枝慎吾(世界ランキング5位)が同6位のステファン・オルソン(スウェーデン)を下し、全豪では3年ぶりの決勝進出を決めた。

車いす女子シングルス世界ランキング第1位の上地結衣は、同4位のサビーネ・エラーブロック(ドイツ)を2-0で破り、決勝に進出しました。
更に上地は、マリヨレン・バウス(オランダ)と組み、女子ダブルスでも決勝に進出しました。

[男子ダブルス準決勝]
○オリバー・マラハ(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)
 4-6,7-5,7-6(4) 
●マクラクラン・ベン/ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)

男子ダブルス準決勝は、マクラクラン・ベン/ヤンレナルト・シュトルフが第1セットを先取しましたが、第2セットは接戦で落とし、最終セットの5-6で迎えたシュトルフのサービスゲームでブレークを許して、セットオールとなり、決着はタイブレークに。
マクラクランのペアは先にミニブレークで先行し勝利を引き寄せましたが、ここで逆転を許し敗退しました。

初出場のマクラクランが、選手専用のウェブサイトで開幕直前にダブルスのパートナー募集をし実現した即席ペアがその相性で4強進出の大躍進し、決勝進出をなした快挙でした。

[車いすテニス男子シングルス準決勝]
○国枝慎吾 7-6(6),6-2 ●ステファン・オルソン(スウェーデン)
[車いすテニス女子シングルス準決勝]
○上地結衣 6-3,6-2 ●サビーネ・エラーブロック(ドイツ)
[車いすテニス男子ダブルス準決勝]
○アルフィー・ヒューエット(英国)/ゴードン・リード(英国) 6-1,4-6,[10-6] 
●グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/国枝慎吾
[車いすテニス女子ダブルス準決勝]
○上地結衣/マリヨレン・バウス(オランダ) 6-1,6-3 

国枝慎吾は27日の決勝に9度目の優勝を。そして上地結衣はシングルに連覇を賭けた大会です。



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新しい画期的免疫治療「CAR―T(カーティー)細胞療法」 [再生医療]

昨今のがん免疫療法として、体内の免疫力を驚異的に高める、東京大学とイマジン・グローバル・ケア社が共同開発のブロッコリーの新成分「ブロリコ」が昨今の話題となっていますが、今回新たに、がん患者の体内から免疫細胞を取り出し、遺伝子をウイルスを使用しない操作法で、その攻撃力を高めてから戻す、新たな免疫療法「CAR―T(カーティー)細胞療法」の実用化が注目されています。

この遺伝子操作法は、従来のウイルスを扱うことで生じる安全対策や施設整備のコストを10~15分の1以下に減らせる可能性があるといいます。

名古屋大学病院はこの24日に、治療法が他に無い場合の、急性リンパ性白血病患者を対象として、新たな再生医療「CAR―T(カーティー)細胞療法」の臨床研究申請を厚生労働省に提出し了承されましたので、この実用化を進めることが決まりました。

今回了承された「CAR―T(カーティー)治療」計画は、信州大の中沢洋三教授が考案した独自の技術をもとに、名大と信州大が共同開発した、治療費の大幅な削減を目指しているもので、米国で承認されている同様のメカニズムの(商品名キムリアなど)薬は、4千万~5千万円と高額であり、この成功に注目が集っているのです。

この「CAR―T(カーティー)細胞療法」は、患者自身のリンパ球のT細胞と呼ばれる免疫細胞に、がん攻撃の目印を付けて、がんを攻撃し続ける機能をもたせて体内に戻す方法で、一度の点滴で大きな効果が出ると期待されているものです。

名大は、その実用化に向け、先ず12人の患者で、副作用の程度などの安全性効果の免疫確認を行うとしています。

がん免疫療法 CAR―T(カーティー)細胞療法 遺伝子再生医療 リンパ球T細胞


 
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