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大坂なおみ中国オープン2018で優勝を逃す [スポーツ]

大坂なおみ第8シードは、中国オープン2018(中国)女子シングルス準決勝で、アナスタシヤ・セバストワベストと対戦し、ベスト4で終わりました。

大坂の1回戦は、ザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-4、6-3の2-0で、2回戦は、ダニエル・コリンズ(米国)に、6-1、6-0の2-0で、3回戦は、第10シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)に6-1、6-2の2-0と快勝し、準々決勝でも張帥(中国)に、3-6、6-4、7-5と逆転勝ちで、好成績を上げて、準決勝でアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)と対戦しました。

準決勝でアナスタシヤ・セバストワ(LAT・WR20・28歳)は、2月のドーハで大坂なおみにストレート勝ちし、今年の全米OPでベスト4に残った実力の主です。

準決勝の大阪は、一見普段と変わらぬ対応でしたが、その試合運びに自分の戦略を欠いた単調な展開が目立ち、セバストワの前後左右の攻めを交わす程度の動きを見せたものの、仕掛けの大半がセバストワが先でリードを許す流れでした。

大阪はスコアでは、リードしながらも肝心のマッチポイントで逆転され負けるケースと、勝ち決めの1球を力んでミスをするなど、致命的で集中力の欠いた自滅の結膜でした。

結果残念にも、4-6、4-6の0-2のストレート敗けで、今季4度目の決勝進出はなりませんでした。

しかし大坂は、この大会準決勝の獲得ポイントを加えて、年間上位8選手が出場するWTAファイナル(21日開幕・シンガポール)の出場権を決めています。




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東京の台所 築地市場の開業おめでとうございます [食文化]

1935年から戦後の貧困を乗り越え日本国民の食と健康を文字通り支えてきた台所の築地市場が、今日、2018年10月8日に83年の輝かしいその生涯を閉じます。

そして、同11日に豊洲市場が新しく開場して、その東京の台所の歴史ある営みを続けることとなります。

思えば、この築地市場の移転に関し、この数年、その当事者をはじめとする安全や都民の利便性、オリンピックなどに絡み、その是非をめぐって、可なりの激論を経た難産となりましたが、愈々、その新装備や設備を持つ新居で営業開始です。

これからは、築地市場から豊洲市場に向けての引っ越しが本格化し、多忙で煩雑な移転状況となりましょう。

関係業者の方々は、この課題を超えて、新しい築地市場で、又、威勢の良い掛け声や姿が見られることが楽しみです。

そしてオリンピックには、小池都知事をはじめ、多くの関係者の呼び込みで、更に多くの海外の人々が訪れ、再び、日本の台所が世界の注目と名声さを呼び、日本の誇りある名所となることを願っています。



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本庶裕教授 オプジー ノーベル賞 [がん治療]

10月1日夜、本庶佑さん京都大学特別教授が、ノーベル医学生理学賞の受賞の発表がありました。
皆さんは小野薬品工業の「オプジーボ」と言う医薬品はご存知ですか。

小野薬品工業は、当時、京都大学の本庶佑教授(当時)のグループが発見したPD‐1と言う分子を標的としたがんに対する免疫細胞の攻撃スイッチをオフからオンに戻すという薬の開発を、2002年に、同社の粟田浩副社長が、がん剤の共同開発を同業にその提携を申し入れましたが「同業の全社から断られた」と語っています。

小野薬品工業が求める「オプジーボ」の開発は、同社が、がんの免疫治療に全く経験のない分野であったため、高分子の抗体医療役を作るノウハウがなかったためです。

がん専門医のがん免疫研究はほぼ100年の歴史があると言われますが、科学的にその有効性が証明されない治療法が多く利用されており、患者から高額な治療費を巻き上げているのが現状です。

肺がんの適応になった「オプジーボ」は、免疫細胞の攻撃を制御するPD-1という受容体を、がん細胞防御で作り出すPD-L1と言う抗体を、PD-1の受容体に結合してブロックし増殖しますが、「オプジーボ」は、T免疫細胞の受容体に、結合して、がん細胞防御PD-L1物質を遮断し、免疫の働きにブレーキがかからない様にする阻害薬剤です。

この画期的免疫薬品が、今回ノーベル賞の受賞に繋がりました。

iPS細胞の業績で同賞を受けた京都大学教授の山中伸弥教授は、僕たち基礎研究者の憧れの存在で、僕たちのiPS細胞は、1回の成功での受賞ですが、本庶先生のご受賞は何十年という着実で、本当に確実な基礎研究の積み重ねの臨床研究であり、それもちょっとやそっとの花開き方ではなくて20年、30年後の長い長い苦悩の期間を経て花開いもので、感染症のときのペニシリンに匹敵する、それ以上のご発見で、本当に喜ばしいことです。

そして、中山教授は、パラダイムシフトと言うか、がんの治療にまったく新しい概念を打ち立てられた。

今、世界中の製薬会社がこの分野に急速に参入していますから。今まで治らなかったがんで、命を失ってた方が治る。

そういう時代がどんどん来ているから、今回の受賞は当然だし、もっと早くても良かったというのが正直な感想です。と語っています。

本庶教授は、私もまだまだ若いつもりですので、是非またこういうことをやりたいと思っています。そして、この「オプジーボ」の開発について、今後のがん克服に向け、免疫療法の可能性と課題をどう考えますか。

その問いに、もうちょっとよく効くようにすることと、効くか効かないかをなるべく早く分かるようにすることです。

しかしこの課題解決は、世界中の多くの人が参入しているので、僕は時間の問題と思います。逆に言うと日本の研究者も世界に置いて行かれないよう頑張ってほしいと思います。と話していました。

がん大国の日本に新たな希望をもたらしてくれた世紀の発見であると言えます。



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大坂なおみ 東レ・パンパシフィック・オープンの優勝を逃す [東レパン・パシフィックテニス]

世界ランキング7位第3シード大坂なおみと世界ランク8位、第4シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)の決勝戦は23日、ともに初優勝を懸けた対戦となりました。

両者の試合は、共に力強いサーブとショットが持味で、その日の優劣が勝負を決めます。

世界ランキング7位の大坂20歳は、元世界ランキング1位のプリスコバと過去1勝1敗ですが、
日本人初の四大大会(グランドスラム)全米オープンテニスで)優勝し、その後10連勝中で勢いに乗っていますが、ブリスコバもここまで好調で勝ち上がってきています。

第1セットは大坂のサーブで開始され、両者互角の展開でしたが、大阪の第5ゲームで、ダブルフォールトからブレークされ、このセットを6―4でプリスコバが先取し、大阪は、今大会で初めてセットを落としました。

第2セットも、前半は共にサービスゲームをキープし続けましたが、4―4で迎えた大坂の第9ゲームで大阪のミスショットもあり、このGをブレークされます。

最後の反撃の第10Gは、プリスコバの強烈なサービスエースから、反撃できずあっさり敗退しました。

結果、第3シードの大坂なおみは4-6、4-6で第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)に敗れ、優勝はなりませんでした。

大阪の試合の流れは、第1セットを落とすと第2セットに入っても状況は改善されずの敗退でした。

そして試合では、チェンジオーバーでタオルに顔をうずめたり、ミスへのいら立ちからシューズをラケットで叩いたりする場面もあり、体が思うように動かなかったようで、強力なサーブ力と精度も、プリスコバのそれより低下したことで、全体的にプリスコバにリードを許した試合でした。

ここでなお気になる点は、大坂のテニス生活が、全米オープンの初優勝で、報道を含む世界の目から注目を浴びて、の大転機を迎えたことから、この大きなストレスは、若い大坂なおみに初経験でもあり、無意識のうちになおみの体調を崩したと考えられます。

大阪がこのストレスを乗り切で、又、更に大きく成長してくれることを期待します。



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加藤、二宮の日本勢ダブルスがWTAで初優勝の快挙----◇ [WTAプレミアグレード大 会]

ダブルス決勝でノーシードの加藤未唯、二宮真琴組は、第1シードのアンドレア・セスティニフラバチコバ、バルボラ・ストリコバ(ともにチェコ)組を破って、現行のWTAプレミアグレード大会で日本人同士のペアが初優勝の快挙です。

○加藤未唯/二宮真琴 6-4,6-4 
●アンドレア・セスティニフラバチコバ(チェコ)/バルボラ・ストリコバ(同)

加藤、二宮の対戦相手ペアは、フラバチコバは全仏、全米を含むツアー25勝、ストリコバは東レPPOでの2度の優勝を含むツアー21勝の実績の持ち主で、スキルが高く、経験も豊富なチェコの強豪ペアで、日本勢は、グラウンドストロークの頑張りと大胆なネットでの動きで対抗しました。

第1セットは3-3からブレーク、第2セットは冒頭の相手のサービスゲームを破ってリードを奪い、
その後の9度の相手のブレークポイント(ディサイディングポイントを含む)を全て凌ぐ勝負強さも見せ、実績十分の第1シードに堂々渡り合い初優勝を手にしました。

加藤は「先週は広島(花キューピットジャパンウイメンズオープン)でダブルス準優勝だったので、どうしても優勝したかった。サーブのフィーリングがよく、リズムよくキープすることができた。
2人での1勝目なので、2勝、3勝と重ねたい」

二宮は「未唯ちゃんはいつも笑顔でプレーしてくれる。プレミアでの優勝はうれしいが、2人で取れたのがより嬉しい。東京五輪を目指したいので今後の自信にもなる。これからも一緒に組んでいきたい」

とその抱負を語りました。

日本勢で、力強いペアがようやく世界に名乗りを上げた、素晴らしい快挙です。



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