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ストレスの身体への悪影響が明らかに ??(1) [ストレス]

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ストレスが身体に与える英起用は、誰しもがその不快感を実感していることと思います。

しかし、ストレスの身体への緊張による悪影響は、従来より個人的には実感できるものですが、科学的にはこれと言うその原因の科学的根拠は不明でした。

人がストレスを感じますと、脈拍や血圧が高まり緊張しますが、この身体反応は本来、弱小であった人類が出現した時代の、その生命を脅かす天敵からその身を守るため生命防御(生態反応)として備わったものとされますが、現社会は、科学の進化などで、人類以外の天敵は略払拭されおり、それに代わって、人工的社会の、ヒト、モノ、情報、金、職などの生活環境が人体の天敵はとなっていると言えます。

今やこの人体の五感機能からのストレス量は、その生態反応の限界を超えるレベルに達していると考えられ、故に、その神経系刺激が、身体に悪影響となっているのです。

近年の研究でこのストレスの影響に対して、日米における研究機関が、この身体への悪影響の原因の一部が解明されました。

人体五感のストレス反応は、脳の側頭部中央左右にある神経の収束場所(核)で、情動と記憶を制御する「偏桃体」(1cmの球体)に集まり、その神経の核翻訳接続を介して、ストレスホルモンのコルチゾールを産生します。

このコルチゾールが、交感神経を刺激して情動反応の、硬直、呼吸や脈拍、血糖値を増加し、忍耐と攻撃の恐怖行動に備える抗ストレス反応を起こします。

このコルチゾールの抗ストレス反応はその他免疫力を低下させますので、その蓄積で身体に悪影響を及ぼすことは理論的にも考えられますが、それとは別に、昨今の研究で新しく分かったことは、古い感情の記憶を司る「海馬」の神経を損傷することが解明したのです。

(つづく)ストレスの身体への悪影響が明らかに ??(2)





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