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理研のSTAP細胞疑惑 小保方晴子氏の真偽に決着 [stap細胞]

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STAP細胞で非難された小保方晴子氏の疑惑事件は新たな展開を見せまじめました。

それは、STAP細胞の作成方法に関する特許出願が、米ハーバード大学付属ブリガムアンドウィメンズホスピタルから行なわれて、この特許が認定されますと、米ハーバード大学は、世界各国で今後20年間、工業的独占権利が得られることになります。

日本にも4月22日出願審査請求が提出されています。この特許申請の内容は、細胞に様々なストレスを与えて生ずる多様なメカニズムで、その研究範囲は広い特許請求で、1000万円相当の費用がかかると言われます。

その後の理研は、STAP細胞の論文は略事実ではないと公表し、国内では完全に否定され小保方晴子氏は学界から追放されました。

この間、日本が理研のSTAP細胞の真偽問題騒動で騒然となっている時、米ハーバード大学は、この特許申請を粛々と進めていたのです。




小保方晴子氏の、「人工的な外部刺激で体細胞が初期化するのでは」の発想、即ち、「STAP」=「刺激惹起多機能獲得細胞」は、新たな再生医療の扉を開いた画期的思考であったのです。

今考えてみますと、小保方晴子氏の早稲田大学の博士号論文や利権の不正調査のSTAP細胞の真偽の証明に、ハーバード大学の研究データーの提出が出来なかったのは、この特許申請の障害となるためでした。

現在小保方氏は、住所不明ですが、小保方氏のホームページにサイバー攻撃があるなど、外部の不審な動きがあり、政治絡みも疑われる状態と言えます。 スポンサーリンク





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