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ダニエル太郎ジョコビッチを破る [ATPワールドツアー]

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ダニエル太郎(世界ランク104位)は、11日ATP1000インディアンウェルズ(アメリカ)で行われた第2試合で、第10シードの、昨シーズンは右腕故障で手術をし休みで、世界ランク1位から現在世界ランク12位の、ジョコビッチと初対戦となりました。

ダニエル太郎は、これまでのATPツアーには何度も出場していますが、顕著な結果は、全米オープン2017で、ラファエル・ナダルを破ったことがありますが、なかなか結果が出ず、ランキング104位に留まり、世界ランク37位の杉田祐一に先を越されています。

尚本大会は、錦織圭は風邪が長引き欠場しています。

試合は、ジョコビッチのサービスから開始され、第一セットは、D・ジョコビッチの90%を超える1stサーブと角度ある攻撃に押され、早くも第4Gをブレークされ一方的な試合になるかと思われましたが、第9Gでブレークバックし、5-5となり、タイブレークで先行し、ジョコビッチのアタックショットにミスがでて、7-6で勝ち、第1セットを先行しました。

第2セットは、ジョコビッチと接戦となりましたが、ダニエルに決めのショットミスが出て、6-4と雪辱され、ファイナルセットとなります。
このセットで、ジョコビッチらしからぬ数本のアンフォーストエラーとダブルフォルトが重なり、ダニエルはピンチを逃れて、4.6Gをブレークして、ダニエルが6-1で勝ち、ジョコビッチに勝利しました。

試合の展開は、ジョコビッチが第1セットの9Gまで、サービス、ショットともに好調に滑り出しましたが、9Gでダニエルが、ジョコビッチのブレークポイントをダウンザラインを放ち並んだところから、試合は縺れ、第2セットから最終セットまで、ジョコビッチのアンフォーストエラーが、ダニエルの31本に対して、61本に増加したこと、それにダニエルのサーブの確率が第1セットの50%割れから、第3セットは60%台に上昇したこと、ラリーの返球を中央に集め、ジョコビッチの角度のある攻撃を抑えたこと、そして、粘り強くジョコビッチのエラーを待ったことが、勝利に繋がりました。


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