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デ杯 by BNPパリバ 2018、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が開幕 [デビスカップ]

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デ杯 by BNPパリバ 2018、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が、14日(金)~16日(日)から大阪・ITC靱テニスセンターで始まります。

日本の岩渕聡監督は「日本は2014年以降、ワールドグループにいるので、このグループ残留が重要なので、それにこだわっていきたい」と意気込みを語っています。

日本の出場選手は、ダニエル太郎(S72位、ダブルス世界ランク808位)、西岡良仁(S170位、D527)、内山靖崇(S212位、D102位)、綿貫陽介(S276位、D904位)、マクラクラン勉(Sなし、D21位)の5選手で臨みます。

今回、錦織圭(S12位)と杉田祐一(S98位)は欠場です。

一方、ボスニア・ヘルツェゴビナのブルキッチ兼任監督は、ミルジャ・バシッチ(S79位、D233)、トミスラフ・ブルキッチ(S240位、D146位)、ナルマン・ファティッチ(S539位、D843位)、ダルコ・ボヤノビッチ(S958位、D870位)の4選手をエントリーしました。

ジュムールは全米で故障したため代表から欠場しています。

岩渕監督は「相手はバシッチとブルキッチの2人が軸になると思うが、日本は層が厚くなって、単複を分けることができるので、総合力では日本が上だと思う」と語り、西岡の起用は、痛めた左手の回復をもう少し見極め、どう起用するか決めたい」と話しています。

ブルキッチ兼任監督は、日本については「ダブルスも強いので、すごくタフな試合になると思うが、いいバトルをしたい」と控えめに話しています。

そして、全米で故障した主力のジュムールの欠場を明かしました。

対戦は第1日の14日にシングルス2試合、第2日の15日はダブルス1試合、最終日の16日にシングルス2試合が予定されています。 


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