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デビスカップ by BNPパリバ 2018ワールドグループ・プレーオフ初日日本が勝利 [デビスカップ]

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デビスカップ by BNPパリバ 2018ワールドグループ・プレーオフ 大阪14日の初日、来年からの「デ杯ファイナル」の予選出場権をかけた日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の初戦が始まりました。

第1試合では、ダニエル太郎(シングルス世界ランク72位)と兼任監督トミスラフ・ブルキッチ(同240位)の対戦となりましたが、ダニエル太郎は全米オープで不調のサーブが戻り、サービスエースは15本を決め、更に、甘いリターンをウイナーやネットでボレーし、ドロップショット、ラリーと好調で、第3セットを、堂々のストレートで勝利し、先ずチーム1勝を先取しました。

[シングルス第1試合]○ダニエル太郎 6-4,6-2,7-6(3) ●トミスラフ・ブルキッチ

第2試合の西岡良仁(同170位)は、ミルジャ・バシッチ(同79位)と対戦し、バシッチは最後まで、西岡のポールにタイミングを合わせることができず、バシッチも西岡にストレートで敗れ、1時間53分で決着して、日本は2連勝で、来年2月のファイナル予選進出に王手をかけた。

西岡勝利の主要因は、バシッチの強みのラリー戦を、相手が苦手にしている高い打点で捕らせたり、打球強さや低いボールを混ぜて、球種を変えて、ラリーを終始リードした上手さでした。

このため、バシッチはウイナーショットを打てず、調子が出ないまま、西岡にストレート負けを喫したのです。

西岡はケガの影響で170位に落ちていまかが、一時は、50位台に行った実力の持ち主で、これからが期待できます。

[シングルス第2試合]○西岡良仁 6-4,6-3,6-3 ●ミルジャ・バシッチ

15日の第2日はダブルス戦で、マクラクラン勉(ダブルス世界ランク21位)/内山靖崇(同102位)組とバシッチ(同233位)/ブルキッチ(同146位)組のダブルス1試合が予定されています。

この試合に勝てば、「デ杯ファイナル」の予選の出場権を勝ち取ることができます。

【両チーム監督のコメント】
日本の岩渕聡監督「ダニエルと西岡がいいプレーで勝ってくれたので、最高の初日になった。明日のダブルスもしっかり勝ちに行きたい」

ボスニア・ヘルツェゴビナのブルキッチ兼任監督「来日が遅れて練習が2~3日しかできず、難しいコンディションだった。明日(15日)はダブルスを勝って、何とか1勝2敗に持っていきたい」


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