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錦織圭 全豪オープン2019 準々決勝で棄権 [全豪オープン]

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錦織圭(29)世界ランキング9位は、男子シングルス準々決勝で第8シードで、同ランキング1位第1シードでのノバク・ジョコビッチ(31)と対戦。

錦織は、第1セットを1-6で落とすと、第2セット、1-4の場面で負傷により棄権した。

錦織は、第1セット、第2ゲームをジョコビッチのアドバンテージからリターンミスを犯しブレークされた。

第6ゲームもジョコビッチのアドバンテージからサーブアンドボレーを見せたが、リターンを決められブレークされた。

第7ゲームはジョコビッチにキープされ、このセットを1-6で落とした。

錦織は第1セット後、右太ももに痛みを感じ、メディカルタイムアウトを取り右太ももにテーピングを巻いて試合を継続したが、第2セットに入り動きが止まり、第3ゲーム、第5ゲームとジョコビッチの攻めについて行けずリターンミスからブレークされ、1-4となった場面で、棄権しました。

錦織は、前4回戦で第23シードのパブロ・カレノブスタ(スペイン)に、2セットダウンの窮地からの逆転勝利で、全豪では4度目の8強入りを決めましたが、この試合時間は、5時間5分と今大会の最長となる試合となり、可なりの疲労下で準々決勝を迎えて、この負傷覇権に繋がったと考えられます。

第4回戦
○錦織圭 6-7(8),4-6,7-6(4),6-4,7-6(10-8) ●パブロ・カレノブスタ(スペイン)

昨年右手首故障からの復帰で、漸く調子を取り戻しつつあった時のこの故障ですが、早く治して再度活躍をしてほしいものです。
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