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日本国民が欺かれた平和憲法とは [憲法改定]

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憲法記念日にあたり、日本国民はどの様に受け止めそしてお祝いをしているのでしょうか。

昨今国会では、憲法の九条を主題として、護憲、加憲、改憲と議論が続いていますが、この論議の中心に、戦争放棄があり、それが、平和を護る最高にして崇高な手段としています。
即ち、現日本憲法は世界に雄一の平和憲法であり、日本国の誇りとなっています。

ここで、日本憲法の成り立ちを振返りますと、その背景は、日本の第二次世界の敗戦で、1946年2月3日、占領連合国軍最高司令官「マッカーサの三原則」GHQ草案による、現国民の考えとは真逆の目的で、わずか七日間で創作されたのです。

そのGHQ草案とは、「天皇を元首とする」「戦争を放棄する」「封建制度を廃止する」という内容でしたが、その意図と占領政策は、二度と日本を米国に対峙できない国にするため、戦前からの、日本皇室、日本の歴史、伝統文化、宗教、教育、経済、報道、を徹底して管理し壊滅させることであり、これで、日本国の力は、自衛手段さえも形よく封じられ、聞こえの良い、民主主義と自由の言葉で操る無責任開放政策が徹底され、戦後の日本国民に対する平和洗脳政策がとられ、現在も日本を、米国の属国とするための憲法が施行され、世界でも類を見ない、日本を骨抜きとし牙も爪も持たない丸腰の自虐史観憲法が、日本国民の支持を得ているのです。

日本国民は、右翼とか左翼とかのイデオロギーの視点を離れ、これらの歴史的事実を知り、日本の真の独立のために、日本の国力と民力を高めて、真の日本国の誇りを後世に保持するために、日本国憲法を国民全員で、再度熟慮し見直し合意作成すことが、日本が国際的、国内的危機にある今、正に必須となっているのです。


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