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全仏オープン2019 錦織圭第3回戦は 4時間26分 逆転の死闘 [全仏オープン]

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錦織圭の3回戦の対戦相手は、新鋭のラスロ・ジェレ(世界ランク32位)21の初対戦です。

ラスロ・ジェレは、昨2019年リオ・オープンでは初戦で世界ランク8位のドミニク・
ティエムを破り、そのまま決勝初進出し、決勝でフェリックス・オジェ=アリアシムを
6–3, 7–5で破り初優勝を果たした選手で、長身で柔軟、サーブ、左右のストローク、
フットワークと弱点がない、この数年急成長の若手です。錦織圭は、昨年復帰後の6月に、
このドミニク・ティエムに完敗しています。

試合は、予想通りの激戦となり最終セットまでもつれる展開でした。

第1セット、〇6-4。第2セット、◍6(6)-7。第3セット、〇6-3。第4セット、◍4-6。
第5セット、〇8-6。

最終セットでは、錦織圭が第1Gと第3Gを連続してブレークされ、これまでかと思い
ましたが、ジェレのサーブとミスショットもあり、第4Gをブレークします。そして死闘の
展開から、第8Gをブレークし、ジェレのサーブの第14Gで錦織の左サイドからフォアの
ストローククロスをジェレのフォアリターンがバックラインオーバーとなり、最終G、
2ブレークダウンからの4時間半に及ぶ奇跡の逆転劇に終止符が打たれました。

錦織圭は、これで5年連続ベスト16に進出となります。

第4回戦は、ブノア・ペール(フランス)と準々決勝です。


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