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錦織圭 全仏オープン2019 第4回戦薄氷の逆転勝利 [全仏オープン]

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試合開始は2日午後7時34分、世界7位の錦織圭 全仏オープン2019 第4回戦が、世界38位のブノワ・ペール(フランス)と行われましたが、6―2、6―7、6―2とリードした午後9時35分の時点で日没順延となり、6月3日、第4セット0-0から再開されました。

第4セットは2度のマッチポイントがあり、このセットで勝利と期待しましたが、サーブと、リターンで追いつかれ決められて活かせず、最終セットに突入します。

このファイナルで先に第4Gでブレークを許して、第7Gでブレークバックしましたが、第8をペールが40-0でキープ、GCを3―5とされ、後1ゲームで敗退の絶体絶命の窮地を迎えました。ここから奇跡の4ゲームを連取して、勝利しました。

錦織は、4セット以降1stの入りが特に悪く、且つ6ヶのダブルフォルトで、その流れは圧倒的に不利な状態でした。しかし、運が錦織を助け、ペール勝利のポイントで致命的ダブルフォルトやミスが出て、勝ちにつながりました。死闘は3時間55分に及び、前回の3時間25分のフルセットを含め、体力の消耗は限界での勝利で、奇跡としか言いようのない試合でした。

SCは、6-2、6-7(8-10)、6-2、6-7(8-10)、7-5。

そして、4日は、赤土の王者ナダルとの準々決勝対決です。




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