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日本はどこへ向かうか 米中の激化する貿易と5G戦争 [日中関係]

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現在米中の貿易不均衡の是正に、また、中国の世界最大の電子通信機器メーカのファーウェイの、安保条約国からの締め出しで、両国の駆け引きと関係交渉が激化しています。

この陰には、自由主義と共産主義の死活をかけた、覇権の維持と安全保障さが絡んでいます。

昨今の中国は、一帯一路戦略、2050戦略を強力にそして巧妙に、陸と海に拠点作りを進め、その影響力を高めて、現在の米国の覇権を脅かしています。

そして、2050国家戦略は、世界の主導的大国を目指し、欧米に勝る技術強国となり、極東マップでは、韓国と日本が、朝鮮省と東海省と称し、自治区とされています。

この中国の国家戦略から、日本国内でも着々と中国人による土地の買い占めによる都市化や沖縄の組織的要人の買収や沖縄諸島の侵犯が繰り返されているのです。

他方、ファーウェイの締め出しは、ファーウェイの5Gの先進技術による中国覇権を阻止するものです。

これは、オーストラリア政府のIOT「物のインターネット」と呼ばれる機器で、各機器が通信機能をもち機能することで、「物のネットワーク」として遠隔からも操作活用する技術です。

オーストラリア政府は、このIOT技術のリスク、例えば、国家戦略のサイバーやハッキング攻撃のリスクを分析した結果、その及ぼす範囲の脅威に気づき、主として、同盟国のファイブアイズ(米国や英国など英語圏5カ国の情報機関)の防御対策で、この措置となったのです。

即ち、平和ボケ日本には、単なる貿易摩擦としか映らない、米中摩擦は、まさに、国家の安全と覇権をかける生死の争いなのです。



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