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全豪オープン2018 車いすテニス女子ダブルスの部 上地結衣が2年ぶり4度目の優勝 [全豪オープンテニス]

1月26日全豪オープン車いすテニス 第12日、女子ダブルス決勝で、第1シード上地結衣、マリヨレン・バウス(オランダ)ペアが、第2シードのオランダペアにストレートで勝利。
ペアとしては2年ぶり2度目の優勝で、上地個人では4度目の栄冠となりましった。

[車いすテニス女子ダブルス決勝]
○上地結衣/マリヨレン・バウス(オランダ)
 6-0,6-4 
●ディーデ・デフロート(オランダ)/アニク・ファンクート(オランダ)

第1セットはノーアドバンテージ方式のデュースにもつれるゲームが多く、40本以上のロングラリーも何度もあり、この接戦を上地組が制し勝利したが、ポールは、バウスに集められたが、バウスは、ミスなくホアもバックも良く返して粘り、上地が決めるたのが勝因と言えます。

上地は、バウスについてペアを組む機会が最も多く、全豪では二人で2度頂点に立ったペアで「彼女とは勝てるプレーができる」と、相性の良さと信頼を寄せています。

上地は表彰式の後、これで4回の優勝に、感慨深げに名入りカップを見つめていました。
従来の車いすテニス女子ダブルスは、オランダ勢がタイトルをほぼ独占していたこともあり、今は上地がこの壁を破り、その中心の存在となっています。 

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【第13日/日本勢の試合予定】開催日:1月15日(月)~28日(日)

[車いすテニス男子シングルス決勝]
 国枝慎吾 vs ステファン・ウデ(フランス)

[車いすテニス女子シングルス決勝]
 上地結衣 [1] vs ディーデ・デフロート(オランダ)[2]
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全豪男子ダブルスで日本男子マクラクラン・ベン決勝進出ならず国枝・上地は決勝へ [全豪オープンテニス]

【1月25日 第11日】全豪テニス男子ダブルス準決勝に進出のマクラクラン・ベンとヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)のペアは、第7シードのオリバー・マラハ(オーストリア)、マテ・パビッチ(クロアチア)組に1-2の接戦で惜敗し、残念ながら決勝進出はなりませんでした。

車いすテニス男子シングルスは、国枝慎吾(世界ランキング5位)が同6位のステファン・オルソン(スウェーデン)を下し、全豪では3年ぶりの決勝進出を決めた。

車いす女子シングルス世界ランキング第1位の上地結衣は、同4位のサビーネ・エラーブロック(ドイツ)を2-0で破り、決勝に進出しました。
更に上地は、マリヨレン・バウス(オランダ)と組み、女子ダブルスでも決勝に進出しました。

[男子ダブルス準決勝]
○オリバー・マラハ(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)
 4-6,7-5,7-6(4) 
●マクラクラン・ベン/ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)

男子ダブルス準決勝は、マクラクラン・ベン/ヤンレナルト・シュトルフが第1セットを先取しましたが、第2セットは接戦で落とし、最終セットの5-6で迎えたシュトルフのサービスゲームでブレークを許して、セットオールとなり、決着はタイブレークに。
マクラクランのペアは先にミニブレークで先行し勝利を引き寄せましたが、ここで逆転を許し敗退しました。

初出場のマクラクランが、選手専用のウェブサイトで開幕直前にダブルスのパートナー募集をし実現した即席ペアがその相性で4強進出の大躍進し、決勝進出をなした快挙でした。

[車いすテニス男子シングルス準決勝]
○国枝慎吾 7-6(6),6-2 ●ステファン・オルソン(スウェーデン)
[車いすテニス女子シングルス準決勝]
○上地結衣 6-3,6-2 ●サビーネ・エラーブロック(ドイツ)
[車いすテニス男子ダブルス準決勝]
○アルフィー・ヒューエット(英国)/ゴードン・リード(英国) 6-1,4-6,[10-6] 
●グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/国枝慎吾
[車いすテニス女子ダブルス準決勝]
○上地結衣/マリヨレン・バウス(オランダ) 6-1,6-3 

国枝慎吾は27日の決勝に9度目の優勝を。そして上地結衣はシングルに連覇を賭けた大会です。



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全豪オープン2018車いすテニスの国枝と上地ともに準決勝進出 [全豪オープンテニス]

1月24日 全豪オープン第10日、車いすテニスの部が開幕し、日本のエース、国枝慎吾と
上地結衣が共にシングルスに出場しました。

国枝慎吾世界ランキング5位は、男子シングルスで同4位のゴードン・リード26歳(英国)
と対戦しましたが、好調なストロークでゴードン・リード(英国)を圧倒し、準決勝に進出しました。

女子シングルスでは、大会連覇を狙う上地結衣(世界ランキング1位)が、同5位のマリヨレン・バウス(オランダ)をストレートで破って4強入りし、両エースは好調な滑り出しとなりました。

[車いすテニス男子シングルス準々決勝]
○国枝慎吾 6-1,6-3 ●ゴードン・リード(英国)

国枝は、16年のリオ・パラリンピックの金メダリストのリードショットの対戦ですが、
リードの強打とフットワークに、国枝が全てに上回り、目立ったのは強いストロークでした。

昨年は、右ひじ不調で全米で初戦敗退したあと、右ひじの治療とリハビリで半年以上実戦を離れて、昨年4月に復帰しましたが、ほぼ1シーズンを、故障したひじに負担をかけず、アグレッシブに打つバックハンドの改造に費やして、年末までに新しいフォームを習得し、前哨戦のシドニーで優勝し、今18年の最初の四大大会に臨んでいます。

この調子を維持し、定位置だった王座の奪還に挑むシーズンになりました。

[車いすテニス女子シングルス準々決勝]
○上地結衣 6-3,7-5 ●マリヨレン・バウス(オランダ)

上地結衣は、結果順当勝ちですが、全豪の重いサーフェスに適応し切れず、動きにもボールにもやや苦しみながらの第2セットは、相手に先行されたが挽回した初戦勝利でした。

上地結衣は、昨年の優勝者で、2連覇を狙いますが、次の準決勝はどちらも左利きの選手で、その対策をしっかりやりたいと気を引き締めていました。

両エースの準決勝勝利を祈願して。



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全豪オープンテニス2018男子ダブルス日本のマクラクラン勉が全豪初の4強入りの快挙 [全豪オープンテニス]

全豪オープンテニス2018、1月23日 第9日、男子ダブルスで、四大大会初出場のマクラクラン・勉/ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組が第1シード世界ランキングでも1位タイのルカシュ・クボット(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)組を破り、準決勝進出を決めました。

全豪で日本男子の4強入りは史上初で、四大大会では、55年の全米で優勝した宮城淳、加茂公成組以来の63年ぶりとなります。

[男子ダブルス準々決勝]
○マクラクラン・勉/ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)
 6-4,6-7(4),7-6(5) 
●ルカシュ・クボット(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)

互いが持つ強いサービとネットプレーがかみ合い、最終セットのタイブレークでは、シュトルフが、ネットに詰めた相手ペアの真ん中にパスを決め、ミニブレークに成功し4-2、最後はマクラクラン勉のサービスからシュトルフがスマッシュを決めて、3時間近い熱戦に勝利。

ベン/シュトルフ組は初出場の即席ペアでありながら、ノーシードからの4強入りは驚くほかなく、次の準決勝が楽しみです。

なお、マクラクラン・勉(25歳)は、ニュージーランド出身で母親が日本人で、身長185cm 右利き、、バックハンドは片手内、得意なショットはサービスで、17年から日本国籍でプレーし、ダブルスのスペシャリストとしてデ杯代表入りして内山靖崇とペアを組み、そのブラジル戦では敗れましたが、ATPツアー初出場の楽天オープンで優勝し、世界ランクは初めて100位内に入りました。



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大坂なおみ全豪オープンテニス女子シングルス4回戦8強ならず [全豪オープンテニス]

女子シングルス【1月22日 第8日】4回戦で、大坂なおみは第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦したが、残念にも2-0のストレートで敗れ、四大大会初の8強入りはなりませんでした。

過去2戦は、フルセットの末敗れた相手で、も歯科の期待が持てましたが、今回のハレプからは、1セットも奪えずに敗れました。

[女子シングルス4回戦]
○シモナ・ハレプ(ルーマニア) 6-3,6-2 ●大坂なおみ

この日の大阪のサービスエースは5本のみで、相手に5度のサービスブレークを許し、トータルポイント(獲得ポイント)は70対55と大差があり、得意のファーストサーブとストロークを、ハレプの読みの良さでのフットワークと球際の強さに封じられ、この為、ラリーでもここ1本のストロークのアンフォーストエラーも目立った試合でした。

全体的には、ラリーを支配する場面も多く、またも、不利な展開でも粘りを見せた、集中力を切らさずの好試合でしたが、得意のサーブを封じられたことから、気持ちが先行し、チャンスにミスを連発して自滅した結果となりました。

大阪は、この79分の試合後「彼女のプレーが素晴らしかったので、悔いはない」と、そのかんうをかたっています。

今回の世界ランキング1位対戦は、20歳の大坂には、これから大きく成長するための、貴重な試練になったと思われます。



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全豪オープンテニス大坂なおみ初の4回戦へ [全豪オープンテニス]

大坂なおみが全豪オープンテニス女子シングルス3回戦で、豪州期待の星アシュリー・
バーティ(第18シード豪州)を破り、四大大会初の4回戦進出を決めました。

全豪大会で日本女子の4回戦進出は、00年8強の杉山愛以来の18年ぶりです。

今大会の大坂なおみは、一つ一つのプレーに集中し、自分の強みのサーブで、12本の
サービスエースをゲームポイントに繋げ、そのファーストサーブの得点率は79%となっている。

そして、第1回戦からより堅実なプレーを展開して、以前の強打に頼るガムシャラな
プレーは影を潜めて、失点に動じることも無く、攻守で確りと要所で得点を挙げる
成長を見せています。

次は初の4回戦となりますが、その対戦は、世界ランキング1位のシモナ・ハレプ
(ルーマニア)で、大坂なおみの今の自分のプレーに徹することで、可成り良い試合に
なると期待されます。

[女子シングルス3回戦]
○大坂なおみ 6-4,6-2 ●アシュリー・バーティ(豪州)

なお、女子ダブルスでは、第11シードの青山修子、ヤン・ザオシャン(中国)組が
良い連携を続け、ドイツのペアを下し、3回戦に進出しました。



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全豪オープンテニス2018第4日大坂が3回戦進出。女子複は青山組と穂積、加藤組が初戦突破 [全豪オープンテニス]

全豪オープン第4日、女子シングルスで日本の大坂なおみが第16シードの
エレーナ・ベスニナ(ロシア)を破り、2年ぶりの3回戦進出を決めました。

女子ダブルスの第1回戦は、第11シードの青山修子、ヤン・ザオシャン(中国)組と
昨年、4強入りした穂積絵莉、加藤未唯組がそろって初戦を突破しました。

[女子シングルス2回戦]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○大坂なおみ 7-6(4),6-2 ●エレーナ・ベスニナ(ロシア)

第1セットは、相手のサービスゲームを先にブレークして、5-3となりながら
次のサービスゲームを落とし、タイブレークとなりましたが、このタイブレークの
3-4から2本連続でエースを決めて勝利します。

第2セットは1-1から相手のサービスで40-0となりましたが、此処から巻き返し
てこのゲームをブレークし、そのまま、堅い攻めで勝利しました。

今回の大阪は、2セットでウィナー27本、アンフォーストエラー22本。
要所でギアを上げる試合運びなど、集中した戦いとなっています。

四大大会は、全豪16年の初出場以降、5度の3回戦に進出していますが、この3回戦
の壁を越えたことはなく、今回、大阪は「今はもっと勝ちたい気持ちが出てきている」
と話していますので、是非とも突破を期待するところです。

次期対戦は、地元豪州期待の第18シード、アシュリー・バーティとなります。

尚、女子ダブルスの穂積絵莉、加藤未唯組は、昨年は、ウィンブルドンとジャパン女子
オープン2度負けのベスト4止まりでしたが、今回その相手に雪辱できたことで、今後が
期待されます。

○穂積絵莉/加藤未唯 6-3,7-5 ●モニク・アダムチャック(豪州)/ストーム・
サンダース(豪州)



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全豪オープンテニス2018メルボルン日本勢 [全豪オープンテニス]

全豪オープンテニス2018の1月15日から第1日目の試合が行われていますが、
その第1日目の日本勢の男子シングルスで、杉田祐一は、8シードのジャック・
ソック(米国)に、西岡良仁は、第27シードのフィリップ・コールシュライバー
(ドイツ)に勝ち、そろってシード選手を破り1回戦を突破しました。
女子シングルスは、全豪初出場の江口実沙は初戦で敗れました。

○杉田祐一 6-1,7-6(4),5-7,6-3 ●ジャック・ソック(米国)
○西岡良仁 6-3,2-6,6-0,1-6,6-2 ●フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)
○ヤナ・フェット(クロアチア) 6-3,6-2 ●江口実沙

そして第2日目は、
男子シングルスで、ダニエル太郎は36歳のジュリアン・ベネトー(フランス)に逆転負け。
女子シングルは、奈良くるみが、チェコの新鋭マルケタ・ボンドロウソバに競り負け、
日比野菜緒は、ドナ・ベキッチ(クロアチア)に敗れました。
日本女子の20歳のエース、大坂なおみがスペシャルランキング(公傷制度)で出
場のクリスティナ・クコバ(スロバキア)を寄せ付けぬ強さを見せて勝利しました。

○ジュリアン・ベネトー(フランス) 6-7(6),7-6(0),6-4,6-1 ●ダニエル太郎
○大坂なおみ 7-5,6-2 ●クリスティナ・クコバ(スロバキア)
○マルケタ・ボンドロウソバ(チェコ) 7-5,6-4 ●奈良くるみ
○ドナ・ベキッチ(クロアチア) 7-5,6-3 ●日比野菜緒

そして3日目
期待の杉田祐一がビッグサーバーのイボ・カロビッチ(クロアチア)と熱戦を演じたが、
最終セット10-12で惜敗した。
西岡良仁は、全豪で3度ベスト16入の実力者、アンドレアス・セッピ(イタリア)に
敗れました。

杉田祐一は、この4時間半を超える長時間を制したカロビッチの最後の最後まで確率が
落ちない精度の高いサービス、53本のエースに消耗し、勝ちを譲ったと言えます。
又、西岡良仁は、セッピの精度の高いサーブとストロークに終始先制されて、自分の
試合運びが出来ず、ミスを連発の内容で敗退しました。

○イボ・カロビッチ(クロアチア) 7-6(3),6-7(3),7-5,4-6,12-10 ●杉田祐一
○アンドレアス・セッピ(イタリア) 6-1,6-3,6-4 ●西岡良仁

残念ながら本大会3日目で、日本勢男子はすべて敗退となりました。



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全豪オープンの本戦【第2日/日本勢の試合予定】 [全豪オープンテニス]

全豪オープンの本戦大2日目は次の対戦となります。

[男子シングルス1回戦]
ダニエル太郎 vs ジュリアン・ベネトー(フランス)

[女子シングルス1回戦]
大坂なおみ vs クリスティナ・クコバ(スロバキア)
日比野菜緒 vs ドナ・ベキッチ(クロアチア)
奈良くるみ vs Marketa Vondrousova(チェコ)

全豪オープンの本戦の日本勢女子は、WTAランキング72位の大坂なおみが同250位の
クリスティナ・クコバ(スロバキア)と対戦です。

前ホップマンカップで大坂は、体調不良出の闘いでしたが、ロシア戦でのトップ
20選手のアナスタシア・パブリュチェンコワを破っていますが、公式戦今季初戦の
ホバート(豪州)は初戦敗退に終わっており、調子に今一つの不安を感じます。
今回相手のクリスティナ・クコバは、昨年のウィンブルドンを最後にツアーを離脱
していましたが、今回は、スペシャルランキング(公傷制度)での出場です。
大坂との対戦成績は、昨年マイアミで当たり、ストレートで1勝です。

WTA同96位の日比野菜緒は、同52位のドナ・ベキッチ(クロアチア)と対戦です。
日比野は昨年10月末、中国のITF大会の決勝で右足首を捻挫してシーズン終了と
なり、今季開幕戦のオークランドでは初戦敗退に終わったが、この初戦は対戦成績
1勝1敗のベキッチに如何勝利するか注目です。

奈良くるみ同101位は、本戦出場の最年少選手、18歳のMarketaVondrousova(チェコ、
62位)と当ります。
Vondrousovaは、16年の最終ランク376位から300人抜きで昨季トップ100入りした新鋭。
奈良は昨季、ランキングを100位台に落としましたが、全米オープン3回戦進出、
11月のITFサーキット(10万ドル)、安藤証券オープンでベスト4に入り、復調気配
ですが、両者は初対戦であり、興味を引く戦いとなるでしょう。




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全豪オープン予選から本戦へ、添田は惜しくも予選突破ならず [全豪オープンテニス]

全豪オープンのシングルス予選の最終日14日は、男女シングルス3回戦(決勝)
が行われましたが、日本勢でただ一人勝ち上がった添田豪(世界ランク152位)は、
残念にも、D・ノバク(オーストリア=224位)に逆転負けし、2年連続予選突破は
なりませんでした。

【男子シングルス予選3回戦】
●添田豪(152位) 6-4,2-6,2-6 〇D・ノバク(オーストリア=224位)

全豪オープン本戦は15日開幕となりますが、日本勢は男子シングルスに杉田祐一と
ダニエル太郎、西岡良仁の3人が、女子シングルスには、大坂なおみ、日比野菜緒、
奈良くるみ、江口実沙の4人が出場します。

杉田(ATPランキング41位の)は、1回戦で、第8シードのジャック・ソック(米国)に挑む。
ジャック・ソックは、昨季のマスターズ1000のパリ室内で優勝、ATPワールドツアー
ファイナルにも初出場を果たした強敵です。
杉本は、杉田は昨年、シンシナティの1回戦で当時16位のソックを破って勢いに乗り、
マスターズ1000シリーズ初の16強入りを果たした。
公式戦での対戦はオークランド(ニュージーランド一度だけだが、この1回戦で
敗れ、先のホップマンカップでも当たり、ソックの途中棄権で杉田が勝っている相手で、
好敵手と言えます。

ATPランキング98位のダニエル太郎は、同58位の36歳、ジュリアン・ベネトー
(フランス)と対戦です。
ベネトーは、今季限りでの引退を表明しているベテランで、ツアー大会準優勝10回の
実力者ですが、優勝はしていません。
ダニエルは前哨戦のオークランドでは予選2回戦で敗れたがラッキールーザーで
本戦に進出、1回戦で敗退。ベネトーとは初対戦です

昨春、左ひざのじん帯断裂でツアーを9ヶ月離脱した西岡良仁(同169位)は、今大会は
プロテクトランキング(公傷制度)で出場し、同29位で34歳のベテラン、フィリップ・
コールシュライバー(ドイツ)と初の対戦となります。
西岡良仁は、昨年の全豪以来の四大大会となります。

江口実沙は昨年、左ひざじん帯断裂の大けがで試合を休止しましたが、今回スペシャル
ランキングで出場し、Jana Fett(クロアチア)119位と対戦します。

四大大会本戦の舞台は全米が初めてであり、この間ランキングを大きく落としましたが
昨季の終盤は、拠点を置くスペインの下部大会で結果を残し復調過程にあります。
江口の Fettとの対戦成績は、15年に豊田のITF大会で対戦し惜敗した1敗です。 

【第1日/日本勢の試合予定】
[男子シングルス1回戦]
杉田祐一 vs ジャック・ソック(米国)[8]
西岡良仁 vs フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)[27]
[女子シングルス1回戦]
江口実沙 vs Jana Fett(クロアチア)



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全豪オープン予選第2日、添田が予選3回戦、今西が2回戦へ [全豪オープンテニス]

全豪オープンのシングルス予選第2日目の11日、男女シングルスの1、2回戦が
行われ、男子シングルス2回戦では添田豪(世界ランク152位)33歳はA・バツーチン
(ロシア=170位)と対戦し、これをストレートで下し、予選3回戦の進出で、
2年連続の予選突破まであと1勝となる。

女子シングルス1回戦では、昨年の全日本選手権女王の今西美晴(199位)が
尾崎里紗(120位)と日本勢対決となり、今西が2-1で尾崎をを制して、四大大会
予選初の2回戦に進出を果たしました。

加藤未唯(124位)、土居美咲(129位)、穂積絵莉(168位)、波形純理(208位)は
1回戦で敗れる。

シングルス予選では、3回戦(決勝)を突破した男子16選手、女子12選手が本
戦出場権を獲得しますが、日本勢では、男子の杉田祐一(41位)、ダニエル太郎(98
位)、西岡良仁(169位)、女子の大坂なおみ(70位)、日比野菜緒(98位)、
奈良くるみ(103位)、江口実沙(448位)の7選手が本戦からの出場です。

[男子シングルス予選2回戦]
○添田豪(152位) 6-3,6-0 ●A・バツーチン(ロシア=170位)
[女子シングルス予選1回戦]
○今西美晴(199位) 5-7,7-6(6),6-1 ●尾崎里紗(120位)[8]  
●加藤未唯(124位)[12] 4-6,3-6 ○M・フレッチ(ポーランド=163位)
●土居美咲(129位)[17] 3-6,1-6 ○D・ヤストレムスカ(ウクライナ=177位)
●穂積絵莉(168位) 3-6,3-6 ○T・ジダネスク(スロベニア=180位)
●波形純理(208位) 3-6,1-6 ○M・ボウズコバ(チェコ=173位)
※[ ]内の数字はシード順位

予選第3日/日本勢の試合予定は、女子シングルス予選2回戦に、今西美晴
が Marie Bouzkova(チェコ)と対戦です。


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全豪オープン2017 アジア・パシフィック・ワイルドカード・プレーオフ 日本勢は全豪本戦の出場権をつかめず [全豪オープンテニス]

全豪オープン・アジア・パシフィック・ワイルドカード・プレーオフが、去る11月28日~12月3日まで、中国で開催されました。

この大会は、来年の1月15日に開幕する全豪オープンの出場権を獲得する大会で、日本勢は、男女シングルスに各16人、男女ダブルスに各12組が出場して戦われましたが、男子シングルスは日本勢3人が出場し、第8シードの守屋宏紀一人だけがベスト4に入り、その準決勝で、第1シードの19歳、KWONSoon Woo(韓国)と対戦し、結果は、1-6、1-6で敗れました。

女子シングルスでは、第1シードの土居美咲(ミキハウス)が日本勢でただ一人ベスト4に進みましたが、その準決勝で、主催者推薦で出場した16歳のWANG Xinyu(中国)に、6-1、4-6、3-6の逆転で敗れました。

女子ダブルスでは、波形純理(伊予銀行)/澤柳璃子(ミキハウス)組が決勝に進みましたが、決勝で中国ペアに、6-2、0-6、[4-10]で敗れて、残念ながら日本勢は、シングルダブルスともに、上位進出を果たものの、全豪本戦の出場権を掴めず、敗退しました。

現在の日本勢のランキングは、

◆男子シングルス
22位(---)  錦織 圭(日清食品)
40位(---) 杉田祐一(三菱電機)
99位(---)  ダニエル太郎(エイブル)
150位(---)  添田 豪(GODAI)
153位(---)  伊藤竜馬(北日本物産)
166位(---)  西岡良仁(ミキハウス)
222位(△1) 内山靖崇(北日本物産)
270位(---)  高橋悠介(三菱電機)

◆女子シングルス
68位(---)  大坂なおみ(日清食品)
97位(---)  日比野菜緒(LuLuLun)
102位(---)  奈良くるみ(安藤証券)
118位(---)  尾崎里紗(江崎グリコ)
119位(---)  土居美咲(ミキハウス)
128位(---)  加藤未唯(佐川印刷)
173位(---)  穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
202位(▼1) 今西美晴(島津製作所)
208位(---)  波形純理(伊予銀行)
233位(△1) 日比万葉(安藤証券)
259位(▼1) 清水綾乃(Club MASA)
280位(△2) 桑田寛子(島津製作所)
288位(△2) 瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)
291位(△1) 美濃越 舞(YCA)
292位(△4) 加治 遥(島津製作所)


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